LUXMAN L-505s ¥126,000・ヤフオク人気・価格相場情報

ヤフオク落札価格情報・送料無料LUXMAN ラックスマン L-505s プリメインアンプ・中古オーディオの価格当時の仕様音質レビュー・アイコン POOR

LUXMAN L-505sのYahooオークション落札価格情報。難あり品ですが驚くほどの人気です。

SOULNOTE A-0/A-1が脚光を浴びていますが、20年以上前のモデルに人気が集まるところにこの価格帯の飢餓感がわかる。

LUXMAN L-505sのオークション結果

人気      :★★

コンディション :★☆☆

落札価格(JPY):¥126,000

Yahooオークションのオーディオ出品情報(人気・落札履歴・価格)

LUXMAN ラックスマン L-505s プリメインアンプ ‰ - ヤフオク!
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以下は今回オークションの詳細となります。

LUXMAN L-505s・中古の人気と、入札・落札履歴

出品URL(Yahoo オークション)送料無料LUXMAN ラックスマン L-505s プリメインアンプ

落札価格:¥126,000(JPY)

  • 開始価格:1000 円(税込 – 円)

人気・入札ならびに落札履歴は以下となります。

ウォッチ件数:108人

  • 入札件数:29件
  • オークションID:1066979072
  • 出品地域:神奈川県 横浜市
  • 入札履歴(出品者アカウント停止のため閲覧不可)

落札日時:2022.10.16(日)23:56

  • 出品日時:2022.10.12(水)16:28

出品者情報(ID・名前・評価)

LUXMAN L-505sのスペック・諸元(新品・リリース時点発表)

  • メーカー:LUXMAN(ラックスマン)
  • モデル名・型番:L-505s
  • 発売年次:1997年
  • 定価:¥180,000(/台・JPY)
  • 主要スペック
    1. 大きさ:W467×H179×D440mm
    2. 重さ:19Kg(/本)
    3. 出力:70W+70W(8Ω)
  • スペック上の注目ポイント
    1. L570シリーズ以来の基本構成を前面的に見直した回路・コンストラクション
    2. 基本設計はL-507sそのままに、電源規模を抑え、入力端子の数を減らして音質面への影響を最小としたコストダウン手法
    3. SACDに対応するための広帯域・ハイスルーレートを実現
    4. デュオベータサーキットを進化させたラックス独自の負帰還回路ODβ
    5. パワーメーター装備(現時点までつづく基本デザイン ※2023年時点)
  • 詳細情報リンク
L-505s|製品情報|ラックスマン株式会社 - LUXMAN
1925年に創業し、80年を越える歴史を持つラックスマンは、プリアンプ、パワーアンプ、プリメインアンプ、真空管アンプ等の高級オーディオ製品の優れたブランドとして国内外で高い評価を得ています。
LUXMAN L-505s - やまのBLOG3:楽天ブログ
現在使用中のオーディオアンプはラックスマンのL-505s。 H10年頃に前のプリメンインアンプが壊れた時、「アンプは長く使えるから」と奮発した。 (と言ってもセパレートアンプは無理で、プリメインの最廉価グレー

LUXMAN L-505s・出品物コンディションのチェックポイント

以下よりコンディション判定『★☆☆(Poor)』となります。
動作はするものの外観に難ありの個体です。

画像・出品説明より確認できるオークションサイト情報

  • シリアルNo:W60910008
  • 外観・動作・その他
    1. 動作確認ずみ
    2. 前面パネルに傷なし
    3. 右側板に大きめの線傷
    4. 左側板に小さな線傷(ただし深い)
    5. ウッドケースの天板放熱口周囲が加湿によりふくれあり(放熱スリット全周にわたり)
    6. リモコンあり
    7. ケーブルは汎用品(純正ではない)

出品者に追加質問したい確認ポイント

  • タバコ臭の有無、または禁煙環境にあったかどうか。
  • スピーカーターミナルは確実に締まるか
  • リモコンの機能は動作するか
  • メーターは動作するか(ライトはつくか)
  • 入力端子のグラつき

LUXMAN L-505s・中古コンディションのチェックポイント

AB級にしてエントリーモデルのため電源規模は小さく発熱が少ない。放熱設計は特に注意されたシャーシレイアウトでありタフです、通常のオーディオアンプと同じく

  • 動作確認
  • 外観の傷等

がチェックポイント。

しかし20年以上を経ているため、ノーメンテナンス品では初期の特性を維持できていません。故障した個体が多い理由です。

  • セレクターやスイッチ等のクリーニングまたは部品交換
  • ボリュームクリーニング
  • リレー交換(分解清掃はダメです)
  • 基板ハンダづけの確認(クラック等)と再ハンダ

これらが必要な時期となっています。

LUXMAN L-505s・雑誌メディアによるレビュー・人気、メディア評論、音質評価

発売当時の雑誌・メディアレビューでは上位機種507sよりもこちらの音に注目する評論家がいたほど。

「酷似した」という表現が使われました。

LUXMAN L-505s ¥95,000・ヤフオク人気・価格相場情報
LUXMAN L-505sのYahooオークション落札価格情報、ほとんどジャンク品にもかかわらず高値落札。ラックスのプリメインは音質だけでなくメンテナンス体制からショップ・オークション問わず安心して取引されています。 練り上げられたL570シリーズ以来の基本構成を前面的に見直した回路・コンストラクション、しかも基本設計はL-507sそのままに、電源規模を抑え、入力端子の数を減らして音質面への影響を最小としたコストダウン手法によりコスパは極めて高い。 しかも行き届いたメンテナンス体制。ヤフオクの人気が高いはずです。 コンディション判定『★☆☆(Poor)』となります。 オークション出品は典型的なジャンク品ですが、外観がまともなためメンテナンス目的の入札・落札です。 発熱が少なくタフですが20年以上を経ているため、ノーメンテナンス品では初期の特性を維持できません。故障した個体が多い理由です。 セレクターやスイッチ等のクリーニングまたは部品交換 ボリュームクリーニング リレー交換(分解清掃はダメです) 基板ハンダづけの確認(クラック等)と再ハンダ これらのチェック・確認・フォローが必要な時期となっています。 その音はL-505s 、507sそして509sはラックスマンとして全力をそそいだ回路・筐体構成に一新されており、しかも大成功したといわれました。 評価の高かったL550/570/580とは違う高評価を得ております。相場は高い。 中古購入のデメリットはSOULNOTE。同じ価格帯で相当の高音質です。 メリットは、メンテナンスをする前提であれば、現在のプリメインアンプを凌駕する音質が手に入ること。過去の落札履歴の大半がその目的です。 ただしその動機であればL-509sを選ぶことがもっとも効率がよい。

10万円プリメインアンプのおすすめに注目するべき時期・過去の名機の前に

正直、この年式・外観・動作のL-505sに13万円が妥当かどうかは、よくわかりません。
いささか人気が高すぎるのではという印象がある。

確かに数年前は10万円台に魅力的なプリメインアンプは少なかった。

しかし今はDENON・MarantzそしてSOULNOTEと実力ある機種が揃いつつある。
海外機種もCenbridge audioなどなかなかです。

L-505sは高音質でした、しかしご紹介とあわせ入札・落札前に一度冷静になることも併せておすすめします。

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