『わんりす』は中古オーディオの情報(人気・価格・音質レビュー)のデータベースです

以下の項目別にオークションとオーディオショップの中古情報を収集・整理しています。

  • 人気
  • 価格・相場
  • コンディションの見方、そして中古特有の注意ポイント

なお中古のコンディションについては、製造技術からみた耐久性や注意点を記載しております。

また音質レビューは、過去に日本のオーディオ雑誌で発表され、現在インターネット上では閲覧出来ないものを中心にまとめています

最新情報(人気・中古価格・音質レビュー)

B&W 805D3 Prestige Editionの特徴・人気と中古相場、過去の音質レビュー
「真面目な805D3」に対して、より楽しく響くと言われた805D3 Prestige Editionが端的なレビューです。ライバルはMAGICO A1やSonusfaber Electa AmatorⅢ、TAD-ME1-K。唯一の大幅な変更であったキャビネットの違いがそのまま音質差となります。B&Wではローエンドからハイエンドまで600/700/800シリーズという基本ラインナップが確立していますが。 それに対して「Signature」「Prestige」といった特別仕様モデルは明確に音質に違いがある。後継モデルである「805D4」へ向けた実験機です。
Accuphase A-75の特徴・人気と中古相場、過去の音質レビュー
A-70と比べ大幅にローノイズになったと驚かれたAccuphase A-75の人気と中古価格情報。評論家の音質レビューは駆動力の高さについても新型MOS-FETの良さも含めて高く評価されています。なおオークションにおいてペット臭がするコンポーネントの人気がよくわかる事例でもあります。アキュフェーズといえど修理を断るほかなくなる可能性が高く買うべきでない中古の事例です
Accuphase A-250の特徴・人気と中古相場、過去の音質レビュー
日本の代表的なオーディオ誌である「Stereosound」のリファレンスアンプとしも採用されたAccuphaseのA-250。販売例が少なく新しいモデルであるため新品時とあまり変わらない中古価格で取引されています。MOS-FET純A級アンプのトップモデルであり世界的にも少ない大型パワーアンプ。ブリッジ接続によるモノラルアンプでもあり、最大で1,600W/2Ω の出力を誇ります。限界までオーディオという趣味性を追求した高音質オーディオアンプです
Accuphase E-360の特徴・人気と中古相場、過去の音質レビュー
Accuphase E-360は評論家からは、廉価モデルにもかかわらず競合モデルと比べても不満を感じさせないバランスの良さを特筆されています。家庭内で不足を感じないパワーをテーマに実使用領域での高音質が設計の主眼です。なお中古選びにおいてあまり汚れや傷の目立つ個体を選ぶべきではありません。中古としての耐久性が理由ではなく、のちに下取りをするときに安くなってしまうからです。
Accuphase C-2810の特徴・人気と中古相場、過去の音質レビュー
2006年のステレオサウンド誌において年間グランプリを受賞したAccuphase C-2810のYahooオークション情報。中古価格情報として指標になります。発売当時はマークレビンソンは「No32L」、ラックスマンは「C1000f」「C800f」があり、何よりOCTAVE「HP500SE」やSoulution「720」がリリースされた時期ではありますが、15年を経てC-2810の高音質と安定度が際立つ結果となっています。
B&W 805D3の特徴・人気と中古相場、過去の音質レビュー
注意深く確認が必要となる中古B&W 805D3の好例です。銘板が外れているためシリアルNoは確認不可能です。805D3はコピー品の流通が増えたといわれる時期にあたり、日本国内でも精巧な偽物が本物と気づかれないまま流通していると言われています。なお中古の人気は極めて高く、805D4との音質比較レビューは多いのですが、805D3はD4に買い換えるほどの差があると思えないといいわれるほどの高音質です。
Focal SOPRA N°2の特徴・人気と中古相場、過去の音質レビュー
FOCALのハイエンドモデルでは代表といえるスピーカーがSopra N°2。No3と比べると明らかに柔らかい音色。同社のスピーカー群の中では異例の音です。なお現行機種であることは中古選び方の難しさでもあります。特にインフレの昨今では安い中古に注目が集まりやすいのですが、適正な中古価格の判断は難しい。要注意のポイントは、キズものは買ってはいけないということです。
Rey Audio WARP-5の特徴・人気と中古相場、過去の音質レビュー
Rey Audioの主要なユニット供給業者であったPioneerのオーディオ事業が不振となりつつあった時期に開発されたWARP-5のオークション中古価格情報。1,000万円を超える日本製のオーディオ機器のオークション事例は、ここ数年でYAMAHAしかありません。リットはRey Audioのスピーカー、もっといえば木下正三氏の設計センスを所有できること。デメリットはRey Audioのスピーカー事業の現在の活動が不明であること。

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