『わんりす』は中古オーディオの価格と音質レビューのデータベースです

以下の項目別にオークションとオーディオショップの中古情報を収集・整理しています。

  • 人気
  • 価格・相場
  • コンディションの見方、そして中古特有の注意ポイント

なお中古のコンディションについては、製造技術からみた耐久性や注意点を記載しております。

また音質レビューは、過去に日本のオーディオ雑誌で発表され、現在インターネット上では閲覧出来ないものを中心にまとめています

最新情報(人気・中古価格・音質レビュー)

ヤフオク相場情報 B&W804D3・人気と音質レビューのデータベース
805D3があまりにも高音質かつ人気であったため販売数の少ないB&W 804D3のYahooオークション落札価格情報。実は高音質です。コンディションはキャビネット背面に傷があります。 またシリアルNoの画像が不鮮明、かつ片側しか公開されておらず、出品情報としては不十分。何より正規輸入代理店(ディーアンドエムホールディングズ)発行の保証書がありません。避けるべきBowers and wilkisの中古オーディオ事例です。
ヤフオク相場情報 Mark Levinson No.515・人気と音質レビューのデータベース
マークレビンソンの初代アナログディスクプレーヤーNo515はあまり人気があるとは言えないモデル。珍しく日本のメディアでは何の受賞もしていない。 2016年がアナログレコードプレーヤーの当たり年であり、また同社45周年のメモリアルモデルであったことを考えると実に地味です。トーンアームが3Dプリンタで製造されるなど初期投資もギリギリまで節約されています。
ヤフオク落札相場 FAL Supreme-S C60F・人気とレビューデータベース
平面振動板で有名なFALのSupreme-s C60F FLAT engineは、前期と後期でかなり音質が異なるモデルでもあります。最後期は品質が低下したとされ、初期中古の個体ほど貴重とされます。 なお誤解されていますが、FALのスピーカーはほとんどの技術が調所電器というメーカーで開発されたものです。FALと同社の関係はのちに断絶しており修理メンテナンスの対応にも影響を与えています。
ヤフオク相場情報 B&W 802D3落札相場・人気と音質レビューのデータベース
Bowers and Wilkinsの最上級機『800D3』に次ぐナンバー2としてリリースされた800D3。状態理良好にして多数のウォッチ件数を集めた上でオークション開始価格は¥1,000であり、人気と中古価格例として申し分のない事例です。偽物・コピー品が流通しているため「正規代理店の保証書があること」特に2000年以降販売されたBowers and wilkinsには必須です。なお『800D3』シリーズは初めてコンティニュアムコーンが採用された世代であり、その完成度の高さから後継の「D4」が発売された後も使い続けるユーザーが多いという現象が起こっています。
ヤフオク相場情報 Cello Etude・人気と音質レビューのデータベース
パッシブアッテネーターとして不動の人気を誇るCello EtudeのYahooオークション落札価格情報。最盛期のCelloらしくプリアンプのような美音ですが低質な修理で音質が大きく変わる神経質さを備えています。当時のCelloはボリューム部分の品質に最大限の注意を払って製作しており、完璧な修理は日本でもわずかな修理業者でしか対応ができません。
ヤフオク相場情報 Technics SB-RX70・人気と音質レビューのデータベース
新品のベストバイランキングは中程度ながら長く人気を保っているTechnics SB-RX70。理由は結論を先に申せば、現在のテクニクスブランド「SB-C600/700」そして「SB-G90M2」における技術仕様は、ほとんどこのSB-RX70に尽きているため。現代のパナソニックがリリースしている平面振動板スピーカーとなんら変わらない仕様。中古としては振動板に傷のあるものが多く要注意です。
ヤフオク McIntoch MA6400 落札相場・人気とレビューデータベース
フロントパネルの割れた中古のMcIntochの価値とは?OPT(Output Tranceformer・出力トランス)が省かれていながらもマッキントッシュらしい音質をふんだんに持ち強気ともいえる中古相場のMA6400に見ることができます。結論をいえば間違いの少ない中古McIntochとしてはデメリットのある買い方というほかありません。
ヤフオク TEAC A-BX10 落札相場・人気とレビューデータベース
TEAC A-BX10はデンマークのプライマーが設計製造を行ない、同社のModel301Lに酷似した内部構成のプリメインアンプ。完全なバランスアンプであり一部の評論家からは繰り返しレビューされたほど高評価を得たモデルです。「TEACでもない、さりとてプライマーとも違う」という得体の知れない音質ですが設計・製造の品質管理基準はやや甘かったようで、リレー・コンデンサー抜けのトラブルが多い。

国産メーカー(日本のオーディオブランド)

(ご参考)

三菱電機と赤井電機のオーディオ事業は合併していたことから

  • スピーカーそして80年代以前のコンポーネント:『DIATONE(ダイヤトーン)』
  • AKAI名義のコンポーネントそして三菱電機が80年代以降に製造したアンプ・プレーヤー:『AKAI・A&D』

に分類しております。

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