プリメインアンプ

プリメインアンプ

McIntosh MA5300の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

プリアンプ「C47」に『MA252』と同じパワーアンプを組み込んだプリメインアンプがMcIntosh MA5300です。アナログ入力のほか、スロットイン方式のデジタルモジュールを内蔵したDACプリメインアンプ。オートフォーマーはありませんが電源を充実させることで100W+100W(8Ω)、160W+160W(4Ω)の最大出力を実現。現行品であり中古価格は高い。本来は新品で買うほうがお得なモデルと言えます。
プリメインアンプ

McIntosh MA9000の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

最新技術と古典的なテクノロジーを一体化したインテグレーテッドアンプがマッキントッシュMA9000。スロットイン方式のDA1デジタルモジュールとオートフォーマーを使った300W + 300Wの最大出力という仕様が特徴。大振りな厚さがありながらローノイズ高解像度と音質レビューされています。TVやスマートフォンで高音質なサブスクリプンションのストリーミングサービスが手軽に楽しめるようになり、マッキントッシュは1台で完結するプリメインアンプを充実させています。デジタル回路の組み込みも積極的です。
プリメインアンプ

McIntosh 8900の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

MA7200に5バンドイコライザーを追加した仕様がマッキントッシュMA8900です。アナログアンプとDAコンバーターは全く同一。DSD256およびDXD384に対応するUSBも搭載したDAC部は初めてスロットイン方式となり、将来の新フォーマットに対応しています。MA6800以来となるアナログアンプはオートフォーマーを搭載しいかなるスピーカーにも安定して200Wの最大出力を実現。なおオーディオ雑誌での音質レビューは少なくマニア向けではなく音楽愛好家向けという位置付けを明確にしています。ロゴを形どったマッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンクがその表れです
プリメインアンプ

McIntosh MA7200の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

内臓DACをスロットイン・モジュール形式として将来の発展性を確保したのがMA7200。マッキントッシュ伝統のオートフォーマー(出力トランス)も搭載し同社プリメインアンプとしては中級モデルの位置付けですが、現実にはMA6800以来のハイエンドオーディオの音質を得ています。厚く深い押し出しのある典型的なマッキントッシュトーンとレビュされています。なお現行機種のため中古は割高。新品との価格差が少ない中古相場です、傷あり品は買取査定が大きく下がるため注意が必要です
プリメインアンプ

McIntosh 5200の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

MA6400以来のマッキントッシュプリメインアンプのローエンドモデルとしてスピーカー駆動力を刷新したのがMA5200。オートフォーマーがない代わりに出力段のバイアス電流を調整しています。DACは恐らくESS製と思われる32bit/192kHz DA コンバータを搭載しアナログレコードからデジタルまであらゆるソースに対応するもの。しかも軽いため音楽愛好家を中心に根強い支持がある。そのため中古価格はかなり高い。インテグレーテッドアンプとして比較すればDENON・Marantzなどが優れていますが、フルグラスのイルミネーションフロントパネルとブルーアイズメーターには他社が真似できない美しさがある
プリメインアンプ

McIntosh MA8000の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

マッキントッシュにとってMA6800以来の最高級プリメインアンプの定義を変えたのがMA8000。初めて出力は300Wとなり広帯域化されたオートフォーマーとともにスピーカーに対して強力な駆動力を持ちました。密度が高くマッキントッシュらしい余韻を備えた厚みと太さのある音。32bit/192kHzに対応するDAC部はESS社ではないかと推測されます。買取価格を含めて中古の価値は高いのですが、あまりにも重いことがデメリットです。
プリメインアンプ

McIntosh MA7900の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

マッキントッシュ・ラボとなってから初のプリメインアンプがMA7900。MA8000とともに初めてDACを搭載したインテグレーテッドアンプ。32bit/192kHz DA コンバータ。アウトプットトランスも採用しておりスピーカーへの駆動力は高い。高級プリメインアンプはMcIntoshにとって主要な製品となり真空管アンプとともに数多くリリースされることになります。
プリメインアンプ

McIntosh MA7000の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

MA6900よりもさらにワイドレンジ化されたオートフォーマー(アウトプットトランス)をはじめ細かく改良が施されているのがMA7000。プリメインアンプとしては現代でも充分ハイエンドである高音質です。歴代マッキントッシュのインテグレーテッドアンプではスムースな音色ですがアキュフェーズやラックスマンと比べると濃厚さにおいて際立っています。なお発売当時は代理店の混乱から評論家による音質レビューやランキング比較が少なく中古になってからより人気が出たモデル。中古相場は高く買取価値があります
プリメインアンプ

McIntosh MA6500の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

アウトプットトランスは無いが中古人気は高いのがMcIntosh MA6500。スピーカーに対する駆動力がありスケールの大きい表現を得意とするプリメインアンプです。仕様はプリアンプ「C15」とパワーアンプ「MC122」を一体化したもの。隠れた人気モデルであり上位機種MA6800と比べて軽く家庭内で扱いやすいことからオーディオはさほど関心のない音楽愛好家にとって豪華なブルーメター/ガラスパネルのデザインとともに支持されています
プリメインアンプ

McIntosh MA6600の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

日本におけるマッキントッシュの販売が不振だった時代のモデルがMA6600。上位機種にはMA7000も設定されプリメインアンプとして力の入った高性能なモデルですが、音質レビューも少なく中古も人気がありません。高解像度とローノイズを強調した音は同社に珍しい静寂な音場とエネルギーに満ちた音とされます。McIntoshの伝統的な音調から脱しつつある音です。なお仕様面ではLCDデジタル表示は部品の供給が難しいものであり長期間の修理メンテナンスにおいて問題となる可能性があります