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DENON PMA-3000NEの評価とは・中古価格とメリット/デメリット

※本記事には「AD」「広告」と注記したアフィリエイトリンクがあります中古DENON PMA-3000NEのメリットとデメリット🟢 メリット多層基板とバスバーによる信号経路の最短化がUHC-MOS FETのシンプルさをさらに突き詰めている中古...
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DENON PMA-2500NEの評価とは・中古価格とメリット/デメリット

解像度が高くローノイズ、ダイナミックレンジが広いため小音量でも明晰。繊細な描写、正確な音の定位、豊かな低域、原音に忠実な再生が特徴です。DENON PMA-2500NEの音質評価は玉石混交。特にネット上のレビューはかなりいい加減なものが多い。AIによる要約では相性の良いスピーカーブランドの選び方について「低音の再現能力が高い大型のスピーカーと相性が良い」という馬鹿馬鹿しい説明さえある。はっきり申し上げてオーディオ雑誌、それも季刊ステレオサウンドのような老舗メディアが信頼できます。なおPMA-2500NEのレビューで強調されているダンピングファクターですが、残念ながら意味のないレビューです。DENONに限らずオーディオアンプのダンピングファクター値はほぼ全てが1KHzや700Hzなど中域での測定値です。ダンピングファクターが最も重要になるのは低音ですが、未公表です。
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DENON PMA-110の評価とは・中古価格とメリット/デメリット

PMA-3000NEと比較できるほどの音質をもつプリメインアンプがPMA-A110。自然で優しい透明感や滑らかさは共通したレビュー。一方でDENONにありがちですがチューニングしすぎて躍動感が失われているという指摘もあります。内蔵DACはESS社「ES9018K2M」をパラレル駆動するものでありアップサンプリング仕様。PMA-3000NEと比較できる仕様であり中古相場は高い。修理メンテナンス費用の高いPMA-SXではなくPMA-A110という選択肢もあります。なおDAC内蔵プリメインは例外なく旧式化が早いことは中古を選ぶ際に認識するべきです
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DENON PMA-A100の評価とは・中古価格とメリット/デメリット

DENON PMA-A100は音質レビューが少ない。クチコミもあまりない。限定生産とリーマンショック後の不況が原因で売れなかった。「プレミアムコンパクト」オーディオもアピールされた時代です。ベストバイコンポーネント特集でもほとんど露出がない。ただし高音質、100周年記念 限定モデルという以上のファインチューニングがなされています。PMA-2500NE・PMA-3000NEが急速にインフレしたため中古の価値は高い。現在の中古相場はPMA-1700NEやMarantz MODEL M1と比較される水準であり先々の値上がりも予想されます
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DENON PMA-SX11の評価とは・中古価格とメリット/デメリット

DENON PMA-SX11は「30万円台オーディオ機器」中古の典型。音質と耐久性の両面で信頼性が高いがレビューは少ない。2015年はオーディオのインフレが進みファンが離れた時代です。紛らわしい型番ですが実態はPMA-2000の系列であり、PMA-SA1とは区別する必要があります。とはいえ30Kg近い重量は内容の濃さを表します。PMA-SA1・PMA-SX1・PMA-SX1Limitedがそうであるように、PMA-SX11の中古価格はある時点から値上がりする可能性がある。今後さらに作りづらくなる仕様が理由です。なお『DAC機能対応』という宣伝が多いが間違い、DACはありません。
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DENON PMA-SX1の評価とは・中古価格とメリット/デメリット

歴代最高の音質と評価されたプリメインアンプがDENON PMA-SX1。現在D&Mホールディングスは同様のモデルを廃止しMarantz MODEL10のようにより高額なモデルへ変更しています。ネガティブ評価としては自動的に電源が切れるフォノイコライザーが使いづらいことが指摘されます。中古は高価格が期待できますが、故障した個体も高額であるため注意が必要です
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DENON PMA-SX(SP)の評価とは・中古価格とメリット/デメリット

PMA-SXは高値安定の中古相場が特徴。DENONプリメインアンプの中でも人気がありヤフオクやメルカリの価格とオーディオショップの買取価格が変わらない。音質レビューや中古のコンディションなど全般に情報不足であり、シリアルNoなど製造年代や流通経路を気にする購入検討者が多い音質面では旧PMA-S10ⅱの延長でありPMA-SA1の後継。PMA-2000系列とは明確に違う高音質。誤解されていますがPMA-SX11は明らかに格下の音です。
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DENON PMA-SA1の評価とは・中古価格とメリット/デメリット

デノンとして前例のない高額なプリメインアンプであり初の全段バランス構成インテグレーテッドアンプがDENON PMA-SA1。低歪率カーボンインクや金メッキ多接点ワイヤブラシを備えた最高級オーディオ用の50型ボリュームなど異例の高品位パーツが使われておりセパレートアンプに近い品質です。鮮やかさのPMA-SA11に対し、バランスアンプらしい厚みを備えたPMA-SA1の音質は透明度や解像度が高くしなやかです。PMA-S10Ⅱ以来改善された設計は信頼性が高い。ただ20年を経て中古は劣化しています。ネットオークションでは故障品も散見されますが、人気が高くオーバーホールやメンテナンス費用が高いため考慮されずに売買されています。見る目が必要な難しい中古といえます。
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DENON PMA-SA11の評価とは・中古価格とメリット/デメリット

デザインだけでなく基本となる消費電力が向上したのがDENON PMA-SA11。スピーカー駆動能力とSACD/DVDオーディオなどに対応するワイドレンジな特性は旧型譲りです。 120W/8Ω→240W/4Ωと直線性の高い定格出力でありハードな低音の表現とともに滑らかさやしなやかさが向上しています。メルカリやヤフオクでは人気の中古であり売っても買ってもメリットがありますが、経年劣化が進んでおり故障した個体が増えています。問題は故障品でも高価で売買されていること。修理メンテナンス費用は高額です。
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DENON PMA-S10Ⅲの評価とは・中古価格とメリット/デメリット

PMA-S10IIの基本構成を継承した人気の中古オーディオがDENON PMA-S10Ⅲ。ほとんどA級領域の動作をさせるUHCシングルプッシュプル回路は高音質ですが、発熱は多く中古の大半はジャンク状態といっていい。修理メンテナンスをした場合、現行の高級プリメインを凌ぎます。買取・落札相場は高いのですが、これらの特徴をどう捉えるかで中古の価値は変わります。なお基本的な音質はPMA-SA11の母体というべきものです。