Marantz PM-15の中古価格とレビューまとめ

Marantz PM-15の中古情報

2023年のオークション・中古オーディオショップ価格まとめ

Marantz PM-15F ¥146,000・ヤフオク人気・価格相場情報
Marantz PM-15FのYahooオークション落札価格情報。難ありですが入札多数による高額落札です。 90年代前半の高級プリメインアンプブームの落とし子にして、故 菅野沖彦が最も評価したモデル。 コンディション判定『★☆☆(Poor)』となります。 最もメンテナンスの困難な電動ボリュームまわりにダメージのある可能性の個体です。重量級のためヤフオクなどオークションサイトでも前面パネルに問題のある個体が多い。 オーディオの中古相場はおおむね15万円前後の落札、付属品等が完備していたりすると20万円に迫る入札があります。実力のあるプリメインアンプであり発売時も評価が高く、中古相場はわずかづつですが上昇しています。ラックスマン、Accuphaseの他、Pioneer、Victor、Kenwood、そしてMarantzがそれまでにない高額なプリメインアンプを競ってリリースした90年代に比較してバランスの高さで評価されたモデル。ビクター(AX-900)、アキュフェーズ(E406)、パイオニア(A-09)の各要素をバランスよく備えたのがマランツ(PM-15F)と雑誌メディアでは評されました。 はっきりコスパのよいアンプです。落札履歴と人気にその評価が現れています。 デメリットは年月を経て修理に困難を生じるようになったこと、修理費は高い。チューニングでなく部品で実現した高音質だからです。メリットは、90年代の最上位プリメインアンプ中でも別格の評価を受けた音質。 Marantz PM-15Fはオーディオ評論家の重鎮であった菅野沖彦(Okihiko Sugano)氏からもっともバランスに優れた音調とされ、サンスイすら一時は評価を譲ったほど。 メンテナンス・修理をする業者もあり、完全な個体は現在のハイエンドアンプを凌ぐパフォーマンスをもつプリメインアンプです。
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