LUXMAN L-507s ¥・ヤフオク人気・価格相場情報

LUXMAN L-507sのYahooオークション落札価格情報。現在の同社プリメインアンプの原型といえます。

優れた基本設計から安定した人気があり、多少の難がある本件も高額落札です。

LUXMAN L-507sのオークション結果

人気      :★★☆

コンディション :★★☆

落札価格(JPY):¥174,800

Yahooオークションのオーディオ出品情報(人気・落札履歴・価格)

LUXMAN L-507s プリメインアンプ ラックスマン ... - ヤフオク!
■□LUXMANL-507sプリメインアンプラックスマン元箱付□■013562019m□■商品説明■メーカー:LUXMAN■型番:L-507s■外径寸法:W467×H179×D440mm■重量:18kg【商品の状態 当店での確認内容】基本動作は確認済みですが、ボリュームに若干ガリがございます。「商品の状態」に関しまして...

以下は今回オークションの詳細となります。

LUXMAN L-507s・中古の人気と、入札・落札履歴

出品URL(Yahoo オークション)LUXMAN L-507s プリメインアンプ ラックスマン 元箱付013562019m

落札価格:¥174,800(JPY)

  • 開始価格:1,000 円(税込 – 円)

人気・入札ならびに落札履歴は以下となります。

ウォッチ件数:61人

  • 入札件数:43件
  • オークションID:o1077487653
  • 出品地域:福岡県 福岡市早良区
  • 入札履歴(以下リンク参照・ダウンロード可能)

落札日時:2023.01.11(水)22:11

  • 出品日時:2023.01.04(水)12:45

出品者情報(ID・名前・評価)

  • 出品者
  • 出品者
    1. 出品者ID:tunagu5555
    2. 出品社名:ウエスト(Tunagu株式会社)
    3. URL:http://tunagu-inc.co.jp/
    4. 評価(良い):99.4 %(取引16,755件中・ 2023年 3月時点)

LUXMAN L-507sの定価とスペック(新品・リリース時点発表)

  • メーカー:LUXMAN(ラックスマン)
  • モデル名・型番:L-507s
  • 発売年次:1997年
  • 定価:¥250,000(/台・JPY)
  • 主要スペック
    1. 大きさ::467x179x440(mm)
    2. 重さ:19Kg(/本)
    3. 出力:100W+100W(8Ω)
  • スペック上の注目ポイント
    1. L570シリーズ以来の基本構成を前面的に見直した回路・コンストラクション
    2. 最上位プリメインアンプの増幅方式を純A級からAB級にしたシリーズ最初のモデル
    3. SACDに対応するための広帯域・ハイスルーレートを実現
    4. デュオベータサーキットを進化させたラックス独自の負帰還回路ODβ
    5. プリ・パワー分離機能
    6. パワーメーター装備(現時点までつづく基本デザイン ※2023年時点)
  • 詳細情報リンク
伝統の系譜 - LUXMAN プリメインアンプ「L-507u」特別レビュー
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwitjKf-7oX-AhU5sVYBHaJmAQ8QFnoECAwQAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.luxman.co.jp%2Fproduct%2Fl-507s&usg=AOvVaw0Csuk_sehjvWia6aUiXxq8
LUXMAN L-509S ¥198,000・ヤフオク人気・価格相場情報
LUXMAN L-509SのYahooオークション落札価格情報。現在の同社最上位プリメインアンプの原型です。このとき基本設計と音質は完成しており20年経った今も中古の人気は高い。 本件で注意したいのがセレクターの大きな傷です。かなり重篤な故障あるいは改造品 の可能性が高い。ボリューム・セレクターノブは基板またはインナーシャーシに直結しています。いずれも構造として弱く衝撃を受けると簡単に曲がったり基板が裂けたりする。リモコンによる音量調節ができるものはモータードライブと直結しており破損は広範囲。 そもそも部品としても最初に欠品する部分です。修理が不可能となるか、できても意外な高額となります。もっと厳しいものはなんらか改造された場合です。 多くノブ内側の空洞にブチルゴムやエポキシ樹脂を入れて防振する場合ですが、こういう個体は高確率で天板内側やシャーシにもテープを貼るなど防振改造がされています。 傷ものであるだけでなく、安全性の点でも危険な行為です。 買取業者やショップもチェックしきれず流通していることが多く、もちろんウォッチリストが多くともヤフオクで注目度No1であっても入札するべきではありません。 Accuphaseと同じく、ラックスマン製品の中古はオーディオとしてデメリットが少ない。中古の価値が高く、結果として高額査定となり新品が売れるというサイクルになっています。オークションだけでなくショップの流通が多い理由です。相場はオークションサイト・ショップ双方で支えるため値落ちしない。 あえてデメリットを挙げるなら、アキュフェーズよりもやや手荒に扱われた個体が散見されること。 そのメリット・評価点のもとは優れた基本設計とラックスマンの行き届いたメンテナンス体制です。 現行品とさほど変わりのない内部構成は、音質面で最高級機として長くベースモデルとなる設計をした同社の配慮が見られます。いわゆる名機。 ラックスマンはオークションでも人気ですが、中古購入でもメンテナンスに苦労が少ないことは大きな安心材料です。 過去の落札履歴で「メーカーメンテナンス済み」が出品されることが最も多いのがアキュフェーズ、そしてラックスマンです。

出品物コンディションのチェックポイント

以下よりコンディション判定『★★☆(Average)』となります。
ボリュームのガリや天板の歪みなど、経年劣化の進んだ個体です。

画像・出品説明より確認できるオークションサイト情報

  • シリアルNo:W70611371D
  • 外観・動作・その他
    1. 動作確認済み
    2. フロントパネル・側板・天板に画像から確認できる傷なし
    3. 背面端子パネルに傷なし
    4. ボリュームにガリあり
    5. 天板放熱スリット(プラスチック)と天板の間に隙間ができている(高温と湿気によりウッドカバーの木口が膨らんだもの)。

出品者に追加質問したい確認ポイント

  • タバコ臭の有無、または禁煙環境にあったかどうか。
  • スピーカーターミナルは確実に締まるか
  • 入力端子にグラつき有無
  • リニアフェイズセンサーのランプは点灯するか

・中古コンディションのチェックポイント

L-507sは単に音質だけでなく放熱など機器の耐久性にかかわる点も入念な設計がなされているため、通常のオーディオアンプと同じく

  • 動作確認
  • 外観の傷等

の基本的な項目がチェックポイントとなります。

ただいかんせん20年以上を経ているため、ノーメンテナンス品は初期の特性を維持できていません。
ボリュームガリ等がある場合、既にリレー等は相当劣化しており

  • セレクターやスイッチ等のクリーニングまたは部品交換
  • 基板ハンダづけの確認(クラック等)と再ハンダ

これらが必要な時期となっています。

ご参考・『★☆(星)』ランキングの基準について

★(星)のランク付基準については以下の数値を元に設定しております

「ウォッチリスト」データを参考に・ヤフオクの落札金額は人気で決まる

Yahooオークションの出品状態についての表示説明・ウォッチリストを基準としたコンディションの星ランキングについて

ウォッチリストの登録人数を基準に設定。

  • ウオッチリスト登録が50人未満:★☆☆(人気がない)
  • ウオッチリスト登録が50人以上100人未満:★★☆(普通)
  • ウオッチリスト登録が100人以上:★★★(人気が高い)

画像判定は厳しく・オークション出品の評価点はいわゆる「自己評価」

  • 傷多数・ジャンク・個人による修理メンテナンス:★☆☆
  • 傷少ない・動作に問題ない・使用感はある:★★☆
  • 新品同様・未開封デッドストック・業者による高額のメンテナンス:★★★

Yahooオークションの『商品の状態について』は厳密な規定がないため、ヤフオクの状態説明よりやや厳しめです。

LUXMAN L-507sの中古相場情報(ショップ価格と落札情報の比較・検索用)

コンディションに応じて15ー17万円前後。元箱つきなど格別の条件で20万近くまで入札があります。

今回ご紹介の案件は元箱つきという点が評価され高値落札となりましたが、アンプそのものの状態は普通といっていいコンディションです。

過去の中古価格とオークション落札相場(ヤフオク落札履歴)

上記は過去の取引情報、今の相場にもっとも影響大です。入札時の参考とされます。

  • 個体の製造年次
  • 中古としてのコンディション・状態
  • 販売・落札価格

この3点を比較しつつ相場・価格チェックにご活用ください。

LUXMAN L-507s・雑誌メディアによるレビュー・人気、メディア評論、音質評価

本モデル、そしてL505sからラックスはプリメインアンプのかたちを一新して現在に至っています。

  • L570/580にはなかった純度の高い透明さを表現
  • 繊細感と力感のバランスが絶妙
  • 音像の密度が高く、演奏の力感を克明に表現する

AccuphaseはDC300そしてJBL4434 Mkⅱと、L507sがリリースされた1997年はラックスマンがC-10というそれまでにないプリアンプをリリースした時期。

経営は傾いていましたが古参の矜持をみせるもので、雑誌メディアや評論家からは好評をもって迎えられていました。

LUXMAN L-507s・中古オーディオ購入のメリットとデメリット

デメリットは経年劣化の目立つ個体が多いこと。いかなる部品を使おうとも20年という時間は基本設計と関係なくどんな名機も要メンテナンスとなる時間です。

メリットは、いわゆる「国産のオーディオ名機」とは異なりラックスマンの行きとどいたメンテナンスを受けられること、怪しげな修理に頼ることなく初期の性能を回復させられる。

そしてその基本設計は音質的に極めて高度であることです。

中古の今、DENON PMA-S10ⅱと比較するとわかるLUXMAN L-507sの価値・音質

  • L-570系からプリメインアンプを一新する
  • SACDの登場時期にあたり、①広帯域・②高分解能・③ダイナミックレンジの拡大・④高SNの実現

これらを目的として、音質・信頼性ともに入念な検討がなされました。

LUXMAN L-507sの中古オーディオとしての価値は、同一時期にリリースされたDENON PMA-S10ⅱとの比較がわかりやすい。

L-507sは新品定価25万円に対し18万円前後での取引です。

安定しているとはいえない経営内容が、逆に他社にない必死さとなって先々のモデファイに耐えるだけの堅実な設計を生み出したといえます。
中古オーディオとして検討するに足るプリメインアンプです。

LUXMAN L-509S ¥198,000・ヤフオク人気・価格相場情報
LUXMAN L-509SのYahooオークション落札価格情報。現在の同社最上位プリメインアンプの原型です。このとき基本設計と音質は完成しており20年経った今も中古の人気は高い。 本件で注意したいのがセレクターの大きな傷です。かなり重篤な故障あるいは改造品 の可能性が高い。ボリューム・セレクターノブは基板またはインナーシャーシに直結しています。いずれも構造として弱く衝撃を受けると簡単に曲がったり基板が裂けたりする。リモコンによる音量調節ができるものはモータードライブと直結しており破損は広範囲。 そもそも部品としても最初に欠品する部分です。修理が不可能となるか、できても意外な高額となります。もっと厳しいものはなんらか改造された場合です。 多くノブ内側の空洞にブチルゴムやエポキシ樹脂を入れて防振する場合ですが、こういう個体は高確率で天板内側やシャーシにもテープを貼るなど防振改造がされています。 傷ものであるだけでなく、安全性の点でも危険な行為です。 買取業者やショップもチェックしきれず流通していることが多く、もちろんウォッチリストが多くともヤフオクで注目度No1であっても入札するべきではありません。 Accuphaseと同じく、ラックスマン製品の中古はオーディオとしてデメリットが少ない。中古の価値が高く、結果として高額査定となり新品が売れるというサイクルになっています。オークションだけでなくショップの流通が多い理由です。相場はオークションサイト・ショップ双方で支えるため値落ちしない。 あえてデメリットを挙げるなら、アキュフェーズよりもやや手荒に扱われた個体が散見されること。 そのメリット・評価点のもとは優れた基本設計とラックスマンの行き届いたメンテナンス体制です。 現行品とさほど変わりのない内部構成は、音質面で最高級機として長くベースモデルとなる設計をした同社の配慮が見られます。いわゆる名機。 ラックスマンはオークションでも人気ですが、中古購入でもメンテナンスに苦労が少ないことは大きな安心材料です。 過去の落札履歴で「メーカーメンテナンス済み」が出品されることが最も多いのがアキュフェーズ、そしてラックスマンです。

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