あでく

プリメインアンプ

Marantz NR1200の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

おそらく日本で初めてAVレシーバーという分野を開拓したモデルがMarantz NR1200です。AVアンプにない特徴として高音質ネットワークオーディオ機能があります。デノンマランツが誇るHEOSを利用したものでありAmazon musicやApple musicなど簡単にストリーミング再生ができる。BluetoothからスマートフォンやPC、そしてCDプレーヤー・アナログレコードまであらゆる音楽方式に対応しておりパワフルなスピーカー駆動力もあることから大人気となりました。新品の価格が安いためはっきりいって中古で買うべきプリメインアンプではありません。
スピーカー・大型

JBL S4700の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

S4800/4900以来の15インチウーファーと2インチコンプレッションドライバーという組み合わせをファインチューニングした後継機がJBL S4700です。ソノグラスホーンやネオジウムマグネットなど価格に不釣り合いな高級パーツを用いています。音質レビューは高評価であり中古価格も高い。音質も買取価格も不安のないオーディオ機器の最右翼。ジャズやポップスだけでなくクラシック音楽でも高度な表現をすると言われます。高能率ゆえにプリメインアンプでも鳴るのですが、駆動するアンプが高度になるほど威力を発揮します。
スピーカー・大型

Avantgarde trio Ω G2 classico/basshorn G2の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

世界的にも珍しいホーンスピーカーを展開する独avantgarde acousticsの上位機種がtrio Ω G2/classico basshorn G2です。オールホーンスピーカーシステムにおいて最も難しい低音再生をアクティブバスホーンと呼ぶデジタルチャンネルデバイダーとアンプ内蔵の低音モジュールで対応し深く力強い低音を得ています。鋭敏な音質から試聴記事では使いこなしの難しさがレビューされますが、デジタルアンプ制御のアクティブウーファーは過去に存在したいかなるホーンスピーカーよりも使いやすいんもがアヴァンギャルドです。輸入代理店のエソテリックは丁寧なサポートで知られており、中古アヴァンギャルドを購入する上で大きなメリットとなります。
スピーカー・小型

HARBETH Super HL5 Plusの評価とは・中古価格とメリット・デメリット

良質な英国スピーカーから世界的なハイエンドスピーカーに変わったハーベスを象徴するのがHARBETH Super HL5です。HL5から搭載したスーパーツィーターによるワイドレンジと分解能はさらに洗練されました。音質レビューは穏やかや落ち着きといった印象が続きますが、ソフトでありながら明瞭な低音や繊細かつ艶やかな高音など、スピーカーシステムとして最上級の評価です。なおこの時期から急速に値上がりしており、中古価格の相場も上昇傾向です。それでも人気があるのがハーベスといえます。
スピーカー・大型

JBL Project K2 S9500の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

4344など43XX系に代わる最高級スピーカーがS9500です。プロジェクトK2という名前の由来は、山になぞらえて最高峰を表したもの。すでに旧式と言われた大口径コンプレッションドライバーとホーンと15インチウーファーのスピーカーシステムでありながらワイドレンジを実現しました。強力なネオジウムマグネット仕様のウーファーは極端な低インピーダンスのため現代のアンプでも駆動は難しい。中古S9500の買取価値は高いのですが、レストア・修理が前提です。
プリアンプ

Mark Levinson No.26Lの評価とは・中古価格とメリット・デメリット

1980年代を代表するコントロールアンプであるMark Levinson No.26Lのバランス仕様 。MCモデルやBASICなどバリエーションがありますが、中古相場や価格を左右するのはコンディションです。メンテナンス済みとして売る個体も多いのですが、マークレビンソンの修理は部品選定も含めて高い修理技術が要求されます。構成はLNP1以来のモジュール増幅回路によるコントロールアンプでありマドリガル時代の名作プリアンプと言われています。前作No26との優劣はつけ難いという音質レビューが一般的な評判となっています。なおレモ端子の専用ピンはかなり高額です、変換コネクター付き中古は注目です。
スピーカー・小型

DIATONE 2S-1601の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

DS-A3に似たデザインのDIATONE 2S-1601は実際にはスタジオモニター2S-3003の小型版です。名機2S-305に対する2S-208のポジションに同じ。2ウェイバスレフ方式を基本としてアラミットクロス振動板にアルニコマグネットを組み合わせており、左右の特性がマッチドペアという点は優れた音場感を実現します。民生用ダイヤトーンよりも鮮明さの増した音質であり低音から高音までクリアで明瞭な表現です。販売実績は少なくオーディオ雑誌でもレビューの少なかった機種ですが、中古があればチェックしたい。
スピーカー・大型

TANNOY Westminster Royalの評価とは・中古価格とメリット・デメリット

TANNOYのプレステージシリーズ最高峰であり、日本においてJBLと並んで憧れのスピーカーとされ続けてきたのがウエストミンスターロイヤルです。スピーカーシステムとしては巨大なホーン型でありフロント・バックロードホーン形式です。初代との違いはデュアルコンセントリックユニットがアルニコマグネットになったこと。この点でAutographと並ぶ評価を得ました。色濃い音質はオーケストラだけでなくピアノ独奏なども得意としジャズも鳴らせるとレビューされています。
スピーカー・大型

JBL 4428の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

ホーン型スタジオモニターである44系では最小となるブックシェルフ型スピーカーシステムがJBL4428です。使いやすいサイズから人気となりました。中古価格は高くオークションの人気・落札価格ともに高い。後継4429に対しやや落ち着いた音質とレビューされています。ツィーターを一体化したホーンは9800で実績のある形式。なお最も修理が必要となるポイントはネットワークのアッテネーターです。スピーカーユニットの分解やマグネットの脱磁・着磁は必要ありません。
スピーカー・大型

JBL C50 OLYMPUSの評価とは・中古価格とメリット・デメリット

JBLの音響技術と木工技術が高度に融合したスピーカーがJBL C50 OLYMPUSです。ウォールナットによる手彫り格子のフロントグリルを持つエンクロージャーはビンテージオーディオの分野においても高く評価され買取価格も高い。ただしオリジナルかどうか、そしてスピーカーユニットの状態などによって中古価格は大きく変わります。日本製のレプリカキャビネットが多い。また音質に関してはキャビネットが小さいため低音再生が弱点です。大型アンプであるべきとする理由。ジャズ喫茶ではマッキントッシュとの組み合わせが多い。