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SONY SS-1ED(SS-M9ED) ¥679,000・ヤフオク人気・価格相場情報

SONY SS-1ED(SS-M9ED)のヤフオク落札価格情報。SACDフォーマットを確定するために作られた「モニタースピーカー」。現在では考えられないほど贅沢な製品です。コンディション判定『★★★(Excellent)』、SONY SS-1ED(SS-M9ED)は外観が最も重要なチェックポイントですから、今回の落札価格はかなり割安。本件はほとんど傷がない、極めて稀な個体です。世界で数十セット程度の生産数しかないとも言われるだけに(日本国内は15セットとの説あり)と言われるモデル。同時期に開発・販売されたTA-E1(プリアンプ)・TA-N1(パワーアンプ)とは異なり、ほとんどレビューされることのなかったモデル。ベストバイランキングもごく低いものでした。「SACDらしさをPRするもの」ではなかった。SACD検聴用のワイドレンジ(Wide frequency)スピーカーでした。純然たる「SACDモニター」が必要な施設や好事家に販売された模様です。実際の開発費や製造コストは著しく高かったであろうことが推測されます。
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Pioneer Exclusive S5 ¥387,000・ヤフオク人気・価格相場情報

とても状態の悪いPioneer Exclusive S5のヤフオク落札価格例です。このモデルはコンディションによる価格差が大きい。これでも鳴るのが始末に悪いところ、素性の良さともいえます。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、S5によらず、EXCLUSIVEのスピーカーは「スピーカーユニットの状態」が再注目のコンディションチェックポイントとなります。なお背面パネルに注目するのは、改造の有無をチェックするため。ネジを隠すフェルトがよじれたり無くなっている場合、高確率で背面パネルを開けているため避けたほうが無難です。既にご紹介のとおり、Pioneer Exclusive S5はコンディションによる価格差が大きい。人気モデルではあるため、入札時は出品物の状態人気(ウォッチリスト数)スタート価格の設定(低価格かそれとも高額な即決価格か)この3点に留意してください。入札数はあくまで結果でしかありません。上記と過去の落札履歴を比較すれば、最適な価格がみえてまいります。なお本件の価格はやや高め。TAD/EXCLUSIVEはスピーカーユニットが命のシステムですが、そのユニットに傷があることが致命的です。
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Pioneer Exclusive S5 ¥630,000・ヤフオク人気・価格相場情報

Pioneer Exclusive S5のヤフオク落札価格情報。最高といって良いほどの状態ながら落札価格は割安です。開始価格の高さが不人気につながる典型例です。コンディション判定『★★★(Average)』目立った傷もなく滅多にお目にかからない付属品までついているかなりの良品です。即決価格だからです、多く入札は1件のみがほとんどです。始まりが高いため入札の意欲が失せる。つまり人気モデルにしてコンディション良好ならば、即決価格はむしろ好都合、誰もそれ以上入札しないからです。ここで重要なのがモデルの人気。それはランキングや入札数ではなく「ウォッチリスト数の多寡」であります。中古人気は価格以上に注目度にこそより正確に現れます。
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EXCLUSIVE MODEL 2401twin ¥3,098,625・ヤフオク人気・価格相場情報

PIONEER EXCLUSIVE MODEL 2401twinのYahooオークション落札価格情報。最高値記録(¥4,000,000・JPY)の時点で落札取り消しとなり、再度オークション出品されています。詳細は以下にて。本例が2401tw...
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Pioneer Exclusive S5 ¥860,000・ヤフオク人気・価格相場情報

Pioneer Exclusive S5のYahooオークション落札価格情報。あまりに強気の価格設定のためさすがの人気モデルも注目が低かったのですが、それでも落札された事例。コンディションのチェックについて改造の有無について何度か述べさせていただきましたが、そのほか外観の問題について。天板のメープルが痛みやすい点について。側板(ウォールナット)に比べ大変に弱い、Pioneerの仕上げ工程のせいではなく、淡色のため変化が顕著なのです。スピーカーは性質上どうしても窓際におかれやすい環境にあるため、要注意です(下取り査定は下がります)。メリットはその音質。性能の絶対値が高く、雑誌メディアの比較試聴においても音色は変幻自在であり限界を見極めることは難しいとされてきました。当時は現在と異なり、世界的にはホーンスピーカーは過去の遺物に近い受け取られかたをしていました。その点日本では根強い人気があり、いかなる時代においてもなんらかのホーンスピーカーが発表・または輸入されてきました。JBLのK2に対してもそうでしたが、海外では「いまどきホーンスピーカーか?」という反応もあったようです。しかし今となっては得難い表現力を持つスピーカーとして珍重されています。
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Pioneer Exclusive S5 ¥620,000・ヤフオク人気・価格相場情報

Pioneer Exclusive S5のYahooオークション落札価格情報、コンディションに対して割安な落札です。コンディション判定『★★☆(Average)』、傷は軽微、かつ背面に集中している点がメリット。その音質はコンプレッションドライバー特有の密度の高い音を2ウェイでまとめた、発売当時から人気の高いモデル。雑誌評論でも常にランキングは上位であり、比較試聴の企画では常連のモデルでした。ノイズの少なさについてはウエスギのアンプとの組み合わせにおいて顕著に感じられるとされ、Pioneerの作り込みは細部まで入念であることを評論家諸氏から強調されたスピーカーです。そのPioneer EXCLUSIVE(TAD)の特徴であるベリリウム振動板。よくこれをオーディオで使っているなと思わせる材料です。現在では特殊な産業用途に限定されており、入手は容易ではありません。当然高額です、ましてや蒸着製法。JBLのような鍛造製法のほうが一般的であり、設備投資だけでもオーディオメーカーの手に負えるものではない。物性はむろんよろしいのに採用が少ないのは上記の事情によるものです。YAMAHA NS-1000Monitorがいまだ人気の理由でもあります。
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Pioneer Exclusive S5 ¥489,888・ヤフオク人気・価格相場情報

Pioneer Exclusive S5のYahooオークション落札価格情報。傷ありですが高い人気を背景に高値での落札となりました、相場は上昇しています。コンディション判定『★★☆(Average)』ですが傷がやや多め。耐久性の高いスピーカーユニットを搭載した頑丈なモデルですが「改造」に注意したい。このモデルが発売された時代はスピーカーの改造が当たり前だった時代です。特にExclusiveはJBL直系と目され、少なからぬオーナーがより良い音を目指してカスタマイズに励みました。具体的にはホーンを中心とした防振ネットワークの素子を「より高級なパーツ」へ変更するいずれも背面の板を外して行うためネジ隠しのフェルトが潰れたり失くなっていることである程度判別可能です。音質面でのデメリットはありません。再生周波数帯域は現代のハイレゾリューションデジタルに充分対応しています。またダイナミックレンジについてはホーンドライバーならではの広さがある。ただ想像されているよりEXCLUSIVEの改造例は多い、Kionshita Monitorで有名な『Rey Audio』に触発されたオーナーが多かったためです。それだけS5の魅力があったという証明でもあります。
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Marantz PM-11 S3 ¥186,000・ヤフオク人気・価格相場情報

電源ケーブルが純正ではないMarantz PM-11 S3のヤフオク落札価格情報。このケーブルは良質であるため、紛失は中古価格に影響します。コンディション判定『★☆☆(Poor)』大きな傷はなく汚れのみ、動作は完動。ただし電源ケーブルは汎用のごく安いもの。純正ケーブルと同等を求めれば相応の出費となります、よって中古価格に影響大です。その駆動力と解像度の高さが際立つといわれ、雑誌メディアの試聴記事ではかならずレビューされたモデル。間違いなく高コスパです。評論家の批評も好意的、ただしシリーズ3代目のモデルだけに、初代に比べ「音を調整しすぎた」ともレビューされた音質です。
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Pioneer TAD-R1 ¥4,107,000・ヤフオク人気・価格相場情報

Pioneer TAD-R1(Reference One)のYahooオークション落札価格情報。状態美麗にして中古の指標相場の価格といえます。1000円スタートの「今一番正確な中古価格」です。コンディション判定『★★★(Excellent)』、その上で、これは中古のチェック時に判別はできませんが必要なケアとしてCSTユニットのツィーター部分を支えるゴム製ブッシュの劣化の可能性については中古購入時の注意点です。ベリリウムツィーターの特性を変えてしまうため、購入後TADのサービスを受けることが望ましいと思われます。相場は上昇基調です。現行のTAD-R1TXが著しく高額となり、ほぼ同じ構成のTAD-R1は割安と思われています。今回落札の¥4,107,000(JPY)は指標となる価格です。¥1,000(JPY)から入札がスタートした結果だからです。「TAD」はこのモデルで現在に続く音質上の特徴を完成させ、Pioneerなきあとも独立したハイエンドブランドとして継続できる基礎をつくりました。現在ベリリウム振動板のスピーカーといえばParadigmですが、最上位騎手のPERSONA 9H(¥6,800,000)と比較して、音質の好きずきはさておき造りの入念さはTAD-R1に及びません。比較対象はMAGICOや YG Acousticsです。TAD-R1(Reference One)の販売時価格(¥6,000,000・JPY)が安すぎ、今回の落札価格はバーゲンといっていい。これだけ状態のよいR1であれば非の打ちどころがありません。
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ONKYO GrandSepter GS-1 ¥803,008・ヤフオク人気・価格相場情報

ONKYO GrandSepter GS-1のYahooオークション落札価格情報。相場通りの落札価格であり、今後更に上値を試す相場となりそうです、コンディション判定『★★☆(Average)』。要チェックポイントがあります。天板(ガラス)に割れや欠けがないかどうか高音ユニットから出ているケーブルは純正かどうかネットワークの改造品を避けるためです。また天板に傷のあるものは査定が著しく下がります。その中古相場は年々上昇し、¥1,000,000を超える取引も現れはじめました。中心値は¥800,000(JPY)。オークション/ショップを問いません。20年前で現在より状態のよいものが¥600,000でしたから、いかに人気が高いかわかる。登場時、文字通り話題の中心だったONKYO GrandSepter GS-1。雑誌メディアでも多く取り上げられ「究極のサウンドシステム」といった特集でも常連モデルでした。販売は長期にわたり、途中フランスのオーディオ業界から顕彰されるなどの評価も得つつ、ついに後継モデルを発表することはありませんでした。