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ヤフオク相場情報 Technics SB-RX70・人気と音質レビューのデータベース

新品のベストバイランキングは中程度ながら長く人気を保っているTechnics SB-RX70。理由は結論を先に申せば、現在のテクニクスブランド「SB-C600/700」そして「SB-G90M2」における技術仕様は、ほとんどこのSB-RX70に尽きているため。現代のパナソニックがリリースしている平面振動板スピーカーとなんら変わらない仕様。中古としては振動板に傷のあるものが多く要注意です。
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ヤフオク YAMAHA NS-5000 落札相場・人気とレビューデータベース

オークションでの流通は珍しいYAMAHA NS-5000のYahooオークション落札価格情報。このモデルの難しさは、新品で販売されているハイエンドスピーカーは中古で幾らでどんなコンディションであれば最高のコスパであるかということ。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、傷ありです。なによりスピーカーユニットの状態が不明。振動板の詳細画像があれば『★★☆(Average)』といえる状態。中古スピーカーを検討するときの鉄則は「振動板の状態がわからないものは避ける」ということ。スピーカーにあって音質を決める要素のNo1です。その音質はハイエンドスピーカーとして一流です、しかしデザインで損をしている、「NS-1000 Monitor」と極めて似ています。B&Wがその代表ですが、こんにち大型ブックシェルフというデザインは音質的な必然とはいえない。とまどいがユーザーにあったことは事実です。付け加えれば、実際に聴いたユーザーのほとんどは雑誌メディア以上に高評価。NS-1000mとは比べ物にならないほどの高音質です。
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Victor SX-V1-M ¥66,000・ヤフオク人気・価格相場情報

Victorの人気シリーズ初代作であるSX-V1のYahooオークション落札価格情報。このモデルはスタンド込みで音作りがなされており、スタンドありとなしでは中古価格がかなり変わります。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、少し厳しめですがこれは基本的な画像情報が少ないため。側板・天板・後面の高精細画像が全くない。今回の落札価格にも大きく影響しております。ウーファーはクロスエッジ(Surround)であり、全体的に継時劣化の少ない設計のスピーカーです。ただし美観について厳しく問われるモデルです。傷・汚れの程度を注意深く確認する必要があります。発売と同時に大人気となったモデル。「SX-V1A-M(1997年)」「SX-V1X(1999年)」と3代にわたりこのジャンルにおけるベストバイでした。評論家からは「日本のコンパクトスピーカーとして珍しい音楽性」とレビューされています。
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DIATONE DS-A5 ¥49,300・ヤフオク人気・価格相場情報

左右ともにツィーターから出力しないジャンク品のDIATONE DS-A5 ヤフオク落札価格情報。外観の状態は良いため部品取り目的でもこの価格がつく人気です。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、なおまれにネットワークの接続不良による不具合であることもあるため、さまざまな意味で本モデルのファンは手に入れて損のない個体。右チャンネル側の背面パネル取り付けネジのいくつかに開けようとした痕跡(ネジ浮き)があるため、前オーナーが修理を試みている可能性があります。ダイヤトーンDS-A5のネットワークはハンダ付けではなく圧着スリーブを用いたカシメによる結線です。中古相場はわずかづつですが上昇中。ビクターのSX-V1と同じく、高度な木工技術を駆使したキャビネットをもつオーディオスピーカーが物色されている傾向があります。結果だけをいえば、ビクター「SX-V1」はモデルチェンジ毎にその人気を高め、DIATONE DS-A5そしてその他の「DS-A3」「DS-A7」はいずれも一代限りのシリーズで終わっています。
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DIATONE DS-A5 ¥56,900・ヤフオク人気・価格相場情報

専用スタンド(DK-A5)がついたDIATONE DS-A5のYahooオークション落札価格情報。コンディション良品のオークション例です。なおこのモデルはウーファーだけでなくツィーターもエッジ軟化を必要としますが、作業には慎重かつ高度な技術を必要とします。コンディション判定『★★☆(Average)』となります。スピーカー本体だけでいうならば『★★★(Excellent)』、ただ専用台(DK-A5)に傷があります。結果として割安な落札です。中古相場はわずかづつですが上昇しております。DS-A1ののち「キャビネットの響きを生かす」というコンセプトで発売された「DS-A」シリーズの中堅機、販売単価の向上を図ったとみえ、シリーズ中最もコストパフォーマンスの良いモデルとなっています。特に専用スタンドはほとんどの場合利益がゼロか赤字といった状態でありましたが、特に「DK-A5」ではそれが顕著。販売価格(¥45,000/ペア・JPY)では全く採算は取れなかったと思われる異常なほどのハイコスパ。
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Pioneer S-PM30 ¥69,000・ヤフオク人気・価格相場情報

やや安めのPioneer S-PM30ヤフオク落札価格情報。出品物の画像情報が少ないことが人気を集められなかった原因です。「出品者からの情報が少ない」という意味でのコンディション判定『★☆☆(Poor)』。少ない情報から察するに保護ネットがなく、傷があると思われます。新品販売時は全く人気がないにもかかわらず、中古になった途端に安定した人気を得たモデル。中古価格は徐々に上昇しております。音質について評論家のレビューはわずか。性能が低かったわけではなくPioneerというブランドが消滅すると思われていたことによる不人気。実際にはウィスキーの樽材を使ったキャビネットなど現在のオーディオメーカーでは実現できないハイコスパの高音質な作り。TAD(Technical Audio Devices)の系譜といえる中域の質を重視した設計です。
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Pioneer S-PM30 ¥72,250・ヤフオク人気・価格相場情報

Pioneer最後のピュアモルトスピーカーにして隠れたハイエンドスピーカーであるS-PM30のYahooオークション落札価格情報。『★★★(Excellent)』となります。スピーカーユニットが美麗で、キャビネットにも目立つ傷なく、中古として良品といえます。なお樽材を使ったキャビネットは傷に強く、このモデルの利点となっております。キャビネットにかなりの手間をかけた製品だけに、シリアル連番かどうかは要確認です。 本機種によらず、買取業者でニコイチ(いくつかの不具合品を集めて1ペアを仕上げる)ことは行われているので要注意です。その音質について評論家によるレビューはわずか、雑誌メディアの人気ランキングに登場することすらありませんでした。パイオニアがオーディオ事業をOnkyoに譲渡したのが2015年、もう倒産寸前と思われていたため新製品のレビューもなされなかった。 わずかに残る評論はきわめて好意的なもの。高音質です。
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Victor SX-10 spirit ¥32,000・ヤフオク人気・価格相場情報

美観が命のVictor SX-10 spiritのヤフオク落札価格情報、残念なことに外観がよろしくありません。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、動作に問題はありませんが、傷が多くかつ何かの塗料が付着しています。中古スピーカーのなかでも「ピアノフィニッシュ」「鏡面仕上げ」は音が良く、しかもそれゆえにコンディションのよくないものが多い、という悩ましいもの。妥協点は1点です、「塗装に割れ・ヒビがみられるものは避ける」こと。 下取りが大幅に下がります。 その音質は「598スピーカー(¥59,800)」と呼ばれるスピーカーが一世を風靡していた時期にビクターが開発したスピーカー。異例の音楽性豊かな音質が評論家のレビューにおいて高評価であり、今なお高コスパの音です。
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Victor SX-10 spirit ¥46,250・ヤフオク人気・価格相場情報

状態の悪い見本ともいうべきVictor SX-10 spiritのヤフオク落札価格情報。落札価格は割高ですが人気の高さゆえにうっかり高値がつくことがある。無垢材や仕上げに注力したキャビネットのスピーカーではよくある事例です。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、動作には問題がありませんが、キャビネットには傷多数。またグリルにへこみがあるためスピーカーユニットにも打撃が加わっています。なお誤解されていますが、Victor SX-10 spiritのスピーカーユニットはフェライト磁石です。 アルニコではありません。
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Victor SX-F3 ¥29,798・ヤフオク人気・価格相場情報

SX-V1に代わり人気上昇中のVictor SX-F3ヤフオク落札価格情報。改造・傷あり品にもかかわらず3万円まで入札されています。「落札するべきでない中古」ではありますが、価格例として興味深い。コンディション判定『★☆☆(Poor)』本来ならばジャンク扱いですが、相応の高価格になったことにVictor SX-F3の高い人気が伺えます。その中古相場は価格は上昇してきております、人気次第で4万円を超える事例も出て参りました。音質で選ばれているスピーカーですが量販向けオーディオコンポのスピーカーであることから発売当時はさほど話題とならず、中古となってからその本質が評価されたスピーカー。評論家諸氏からのレビューは好印象です。