スピーカー・大型

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Sonusfaber lumina IIIの評価とは・中古価格とメリット・デメリット

フランコセルブリンの正当な後継者と言われたデザイナー「パオロ・テッツォン」の傑作といわれるスピーカーシステムがLumina3です。ルミナ1とともに日本のオーディオ市場においてベストセラーとなっています。フロアスタンディング型とすることで、構成も3ウェイ 4スピーカー バスレフ方式の大規模なものとなり、表現のスケールが大きく向上しています。解像度も高く演奏のニュアンスをリアルに伝えると評価は高く中古相場も上昇気味。エントリーモデルながらアンプなどの変化に鋭く対応する良品です。競合機種でもこれほどのメリットがあるモデルはないと比較されています。
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JBL S4700の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

S4800/4900以来の15インチウーファーと2インチコンプレッションドライバーという組み合わせをファインチューニングした後継機がJBL S4700です。ソノグラスホーンやネオジウムマグネットなど価格に不釣り合いな高級パーツを用いています。音質レビューは高評価であり中古価格も高い。音質も買取価格も不安のないオーディオ機器の最右翼。ジャズやポップスだけでなくクラシック音楽でも高度な表現をすると言われます。高能率ゆえにプリメインアンプでも鳴るのですが、駆動するアンプが高度になるほど威力を発揮します。
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Avantgarde trio Ω G2 classico/basshorn G2の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

世界的にも珍しいホーンスピーカーを展開する独avantgarde acousticsの上位機種がtrio Ω G2/classico basshorn G2です。オールホーンスピーカーシステムにおいて最も難しい低音再生をアクティブバスホーンと呼ぶデジタルチャンネルデバイダーとアンプ内蔵の低音モジュールで対応し深く力強い低音を得ています。鋭敏な音質から試聴記事では使いこなしの難しさがレビューされますが、デジタルアンプ制御のアクティブウーファーは過去に存在したいかなるホーンスピーカーよりも使いやすいんもがアヴァンギャルドです。輸入代理店のエソテリックは丁寧なサポートで知られており、中古アヴァンギャルドを購入する上で大きなメリットとなります。
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JBL Project K2 S9500の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

4344など43XX系に代わる最高級スピーカーがS9500です。プロジェクトK2という名前の由来は、山になぞらえて最高峰を表したもの。すでに旧式と言われた大口径コンプレッションドライバーとホーンと15インチウーファーのスピーカーシステムでありながらワイドレンジを実現しました。強力なネオジウムマグネット仕様のウーファーは極端な低インピーダンスのため現代のアンプでも駆動は難しい。中古S9500の買取価値は高いのですが、レストア・修理が前提です。
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TANNOY Westminster Royalの評価とは・中古価格とメリット・デメリット

TANNOYのプレステージシリーズ最高峰であり、日本においてJBLと並んで憧れのスピーカーとされ続けてきたのがウエストミンスターロイヤルです。スピーカーシステムとしては巨大なホーン型でありフロント・バックロードホーン形式です。初代との違いはデュアルコンセントリックユニットがアルニコマグネットになったこと。この点でAutographと並ぶ評価を得ました。色濃い音質はオーケストラだけでなくピアノ独奏なども得意としジャズも鳴らせるとレビューされています。
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JBL 4428の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

ホーン型スタジオモニターである44系では最小となるブックシェルフ型スピーカーシステムがJBL4428です。使いやすいサイズから人気となりました。中古価格は高くオークションの人気・落札価格ともに高い。後継4429に対しやや落ち着いた音質とレビューされています。ツィーターを一体化したホーンは9800で実績のある形式。なお最も修理が必要となるポイントはネットワークのアッテネーターです。スピーカーユニットの分解やマグネットの脱磁・着磁は必要ありません。
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JBL C50 OLYMPUSの評価とは・中古価格とメリット・デメリット

JBLの音響技術と木工技術が高度に融合したスピーカーがJBL C50 OLYMPUSです。ウォールナットによる手彫り格子のフロントグリルを持つエンクロージャーはビンテージオーディオの分野においても高く評価され買取価格も高い。ただしオリジナルかどうか、そしてスピーカーユニットの状態などによって中古価格は大きく変わります。日本製のレプリカキャビネットが多い。また音質に関してはキャビネットが小さいため低音再生が弱点です。大型アンプであるべきとする理由。ジャズ喫茶ではマッキントッシュとの組み合わせが多い。
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JBL S4800の評価とは・中古価格相場とホーンスピーカーとしての音質レビュー

JBLの評価を決めたプロジェクトK2シリーズの後継であり量販モデルがS4800です。上位機種のS5800がダブルウーファーによるバーチカルツインに対し、シングルウーファーとしてS9800に似た音場感を求めています。15インチ(38cm)ウーファーとしては最小構成であり、S143MKⅡよりも迫力のある音質となります。はるか後年に発売されたS4700との違いは、3インチのドライバーユニットです。ジャズファンから長年支持されてきたJBLですがクラシックについても従来以上に繊細な表現が可能になったとされました。ホーンスピーカーを堪能できるモデルとされます。
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MAGICO Q3の評価とは・中古価格とハイエンドスピーカーとしての音質レビュー

MAGICO M3はあらゆる仕様がマジコの特徴を備えた中核スピーカー。ステンレスによる全金属製かつ密閉型スピーカーという形式の代表例といえます。M2よりも表現のスケールが大きく、M6よりも安いという位置付けのM3が後継モデル。中古の流通は少なく数少ないオークションですが値上がりが見込まれる中古相場となります。超高級オーディオとしてMAGICOとYG Acousticsは人気を二分しており、鋭く切れ込みの深いYG Acousticsに対しマジコは柔らかく低音が伸びるという評価が定着しています
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Sonusfaber AIDAⅡの評価とは・中古価格とハイエンドスピーカーとしての音質レビュー

小型スピーカーを中心に展開していたSonusfaberが「The Sonus faber」で参入した大型スピーカーを更に発展させたのが「AIDA(アイーダ)」であり、AIDAⅡはその後継モデルとなります。現在(2024年)ははるかに高価格の...