プリアンプ

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Accuphase C-280V ¥440,500・ヤフオク人気・価格相場情報

Accuphase C-280VのYahooオークション落札価格情報。一部の部品はサポート対象外にもかかわらず大変な人気。コンディション判定『★★☆(Average)』、メーカーによるメンテナンスが行われていることを思えば美品(Excellent)といっていい個体です。その人気はプリアンプ品質を大幅に一新したといわれた音質。評論家からの評価は高く、雑誌メディアのリファレンスとして各社が採用しています。ことに評論家の重鎮で知られた長岡鉄男(Tetuo Nagaoka)氏は個人的に導入し、「超ハイファイ」(Ultra high fidellity)と表現しました。デメリットはすでにアキュフェーズでもパーツの欠品が目立つこと。特に音質のカギとなるボリューム部は分解清掃しかありません。つまりメンテナンス実施していない個体は当初より性能は低くなっているといえます。それでも恐ろしいばかりの努力で修理を続けるアキュフェーズのスタンスこそ、C-280Vに限らず同社製品全てに共通のメリットです。
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EXCLUSIVE C5 ¥247,000・ヤフオク人気・価格相場情報

パイオニアEXCLUSIVE C5のヤフオク落札価格情報。ジャンク品にもかかわらず24万円を超えるところに人気が伺えます。80年代のマークレビンソン等プリアンプ名品が続出した時代にパイオニアが最高の音質をめざした設計。歴代の同社オーディオ、特にC7やパワーアンプM7のベースとなる音はこの時期完成していました。TADの音決めもこれで行われています。オーディオアンプではプリが最も難しいジャンルですが、40年を経て国産名機と認められている音質です。維持は難しい、カスタムパーツ満載のため修理するためには部品取りが必須だから。ジャンク品の入札が高価格になる理由です。
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LINN KLIMAX KONTROLの評価とは・中古価格とプリアンプとしての音質レビュー

LINNのフラッグシップステレオプリアンプ、発売時期がマークレビンソンのNo32Lと重なり影が薄かったモデルですが、徐々にその音質を認められ中古相場は高値です。CD-12から始まるアルミ削り出しシャーシを初めてプリアンプ使いました。デジタル増幅であるDYNAMIK電源ですが極めてローノイズであり英国製オーディオ機器らしい暖かいサウンドを備えています。なお後継機種KLIMAX SEでLINNはプリアンプを生産終了し、KLIMAX System Hubに統合しました。そのため中古の価値も高まっています