プリメインアンプ

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Marantz PM-14SA ¥111,888・ヤフオク人気・価格相場情報

Marantz PM-14SAのYahooオークション落札価格情報。現在に至る同社プリメインアンプの音が大きく変わったきっかけのモデルです。本件のような不具合品にも入札があるほど中古は安定した人気があります。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、動作が不安定かつ説明情報量が少ない。画像の解像度が低く、詳細を確認できません。買うべきでない中古です。相場は動作良好・傷なしで¥110,000(JPY)前後、しかしながら相場は上昇傾向であり本件のような不良品に値がつく原因ともなっております。性能は高いのですが人気が先行した今コスパがいい中古とは必ずしも言えなくなっている。音質はB&W Nautilus801を鳴らすと驚かれたPM-14の音質にはっきり差をつけた高音質と評論家諸氏から評価の高かったモデル。雑誌メディアのベストバイランキングも上位のまま後継の「ver2」に続く人気を保ちました。
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DENON PMA-2000RE ¥106,000・ヤフオク人気・価格相場情報

DENON PMA-2000REのヤフオク落札価格情報、良品であり「10万円越えPMA-2000」の事例です。中古相場は上昇しており、今後も同様の事例は増えると思われます。コンディション判定『★★☆(Average)』となります。ほぼ良品ですが、何箇所かの傷があるため。雑誌メディアならびに評論家からは音質と価格の点でベストバイ一位はこれしかないと思われた機種。価格帯において長く最高位の評価を受け続けたため、評論家のレビューが画一的になってしまったことは仕方のないことかもしれません。コストパフォーマンスの点では新品、中古を問わず一級です。
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DENON PMA-2000RE ¥81,777・ヤフオク人気・価格相場情報

元箱なしDENON PMA-2000REのヤフオク落札価格情報。プリアンプ部に異常がみられるプリメインアンプの典型例。ソースダイレクト(パワーアンプダイレクト)だと正常です。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、本来ならば20年近く同様の構成を作り続けてきただけあって、細かく不具合を修正された極めて信頼性の高い設計となっています。DENONのUHC-MOS設計は発熱が多いため、本来の放熱を妨げるようなセッティングがなされたかどうかがチェックポイントとなります。音質では10万円台では長くトップにあるシリーズのマイナーチェンジモデル。評論家のレビューは「もう欠点が見当たらない」というもの。なお完全なアナログアンプは本機をもって最後となります。後継機種(PMA-2000NE)からはDAC(DA converter)を装備したものとなることに留意すべきです。
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DENON PMA-2000REの評価とは・中古価格とプリメインアンプとしての音質レビュー

PMA-2000AE・PMA-2000SE・PMA-2000REの3種類はほどんど内容が変わりません、もっといえば初代のPMA-2000があまりにコストパフォーマンスが高すぎ、差をつけづらいと言う状態が続いていました。「RE」は初代PMA-2000以来使われ続けてきた出力素子(UHC-MOS)を変更する大幅な変更がなされたモデル。ベストセラープリメインアンプです。プリアウト・パワーインがあることはAVアンプとの組み合わせも楽しめます。中古を選ぶとすれば、経年劣化が少ないPMA-2000REはお買い得です、発熱の多いモデルですが、この年代なら劣化はほとんど気にしなくてもよい。中古価格は最新のプリメインアンプを検討する人が比較検討する価格であり落札相場もそうなっています。むしろ後継モデル(PMA-2000NE)の価格上昇から中古相場は上がっている。音質については長年トップを保ち続けてきたDENONの努力により比較するモデルがなくなったと言うもの、それほどに音はよい。
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SANSUI AU-α507NRA ¥28,000・ヤフオク人気・価格相場情報

サンスイでもかなり珍しいモデル、SANSUI AU-α507NRAのヤフオク落札価格情報。状態はなかなかいい。なお出品者は607としていますが「507」です。本モデルは音楽愛好家の購入がほとんどだった模様であり、荒れた中古個体が少ない。コンディション判定『★★☆(Average)』。AU-α507NRAに関する評論家レビューはほとんどありません。ベースとなった「607NRA」が抜きん出たモデルであっただけに決して悪いものではないのですが、競合の豪華さに対してあまりにも地味にすぎた。販売も低調でした。時代が違えばまっとうな評価を受けるだけの音質がありながら不運なモデルでありました。
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LUXMAN L-505u ¥169,000・ヤフオク人気・価格相場情報

LUXMAN L-505uのYahooオークション落札価格情報。長い生産実績をもったモデルのUltimateバージョン。中古の個体としては惜しいことにボリュームノブのガタというかなり重い傷があります。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、ボリュームのガタつきが衝撃が加わった結果とすれば、基板が広範囲に傷んでいる可能性があるため。その場合修理費用はかなり高額です。本来の中古相場は良品前提で¥180,000(JPY)前後。ジャンク品でも¥80,000(JPY)ほどします。後継の「L-505uⅡ」の価格上昇を受けて中古相場も上がっております。音質面での評価は高く、6年にわたる販売実績をもつL505fの後継モデル。当時ラックスマンの製品については「トップより二番手以下のほうが出来がいい」と評論家にレビューされていた時期の中堅プリメインアンプです。
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Accuphase E-305 ¥189,005・ヤフオク人気・価格相場情報

状態が良いと思われるAccuphase E-305のヤフオク落札価格情報。かなり大切にされたことが伺えますが動作未確認にしてシリアルNoが不明など、中古オーディオの出品方法に問題があります。そのためコンディション判定『★☆☆(Poor)』、中古としてのコンディション情報が少ないことは「壊れているのと同じ」です。音質自体は高く評価されたプリメインアンプです、発売時からたいへん実力のあるプリメインアンプ(Ineagrated amp)。評論家からのレビューも極めて好意的であり、ベストバイランキングも長く上位でした。
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DENON PMA-2000SE ¥71,000・ヤフオク人気・価格相場情報

動作良好・傷あり・リモコンなしのDENON PMA-2000SEのヤフオク落札価格情報。DENONによらずリモコンのないオーディオコンポは多い。紛失のほか、多くは電池の液漏れのために廃棄されています。リモコンは補修部品の手当てが最も難しいアクセサリーのため「リモコンなし中古」は避けるべき。コンディション判定『★☆☆(Poor)』。音質はPMA-2000AEと比べ大幅な違いを表すものではありません。それだけ基本が良すぎるという背景があります。中古としてみた場合、より新しいことは劣化が少ないことを意味するため(DENONのアンプは発熱が多い)2000AEよりも買う意味があるといえます。なお補修部品としては販売終了時点でリモコンの在庫はほとんどないのが実情(販売終了となっている)、中古修理のように部品調達はできません。
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DENON PMA-2000SE ¥87,010・ヤフオク人気・価格相場情報

ボリューム・スイッチに「ガリ」があるDENON PMA-2000SEのヤフオク落札価格情報。これらのノイズは修理・全体のコンディションともに厄介である理由についても。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、とても管理されている個体ですが、残念ながらボリューム・スイッチ類のガリが進行しています。修理費用のかかる不具合です。本来の中古相場は動作良好・元箱なし・アクセサリー完備で¥80,000(JPY)前後。音質は折り紙付きであり、高度であるにもかかわらずあまりにコスパが良すぎて褒める言葉が尽きてしまい評論家の賛辞もややおざなりとなります。なお今回の「ガリ」について最初に結論をいえばどんな高品質なボリューム・スイッチもいずれノイズ・ガリを生じます。理由は大気中では接点部の酸化が避けられないため。今回の落札個体は避けるべきとしたのは、ボリュームやスイッチの分解修理は高額のため割に合わないからです。
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DENON PMA-2000SEの評価とは・中古価格とプリメインアンプとしての音質レビュー

DENON PMA-2000SEの音質はベストセラーであった「PMA-2000AE」のアップグレードモデル、価格も上がっております。これは2000REも変わりません。「AE」が事実上「PMA-2000Ⅳ」と同じ内容であったのに対し、内部を相当変えてきたことからオーディオ誌や評論家に注目されました。UHC-MOSシングルプッシュプルに加えHIGH CURRENT DYNAMICという強力な電源回路がポイント。PMA-2000AE以降のDENONアンプに共通のデメリットは「モデルチェンジのたびに定価が上がっていること」、メリットは「値段が上がっても他社比で安い」こと。同じプラットフォームを13年間改善し続けたことは同社PMAシリーズには圧倒的な強みとなっています。中古相場は上昇しております。オークション比較表ならびに純正の説明書を掲載しております。