AVERAGE

AVERAGE

DIATONE DS-A5 ¥56,900・ヤフオク人気・価格相場情報

専用スタンド(DK-A5)がついたDIATONE DS-A5のYahooオークション落札価格情報。コンディション良品のオークション例です。なおこのモデルはウーファーだけでなくツィーターもエッジ軟化を必要としますが、作業には慎重かつ高度な技術を必要とします。コンディション判定『★★☆(Average)』となります。スピーカー本体だけでいうならば『★★★(Excellent)』、ただ専用台(DK-A5)に傷があります。結果として割安な落札です。中古相場はわずかづつですが上昇しております。DS-A1ののち「キャビネットの響きを生かす」というコンセプトで発売された「DS-A」シリーズの中堅機、販売単価の向上を図ったとみえ、シリーズ中最もコストパフォーマンスの良いモデルとなっています。特に専用スタンドはほとんどの場合利益がゼロか赤字といった状態でありましたが、特に「DK-A5」ではそれが顕著。販売価格(¥45,000/ペア・JPY)では全く採算は取れなかったと思われる異常なほどのハイコスパ。
AVERAGE

LUXMAN SQ-38D ¥75,000・ヤフオク人気・価格相場情報

かなりオリジナルの状態を保っているLUXMAN SQ-38Dのヤフオク落札価格情報。ラックスの修理履歴が見受けられないことが難点です。コンディション判定『★★☆(Average)』、難点はラックスマンのメンテナンス履歴を示す痕跡(背面のシール)がないこと。つまり、以下2例のいずれかとなります。①死蔵にちかい状態で保有されており内部を開けた機会がほとんどない②何度か修理されているが、メーカーではなく保有者自身によって行われた。 オーナー自身による修理は製品寿命を縮めるため避けるべき中古となります。復刻版がリリースされたのち、1964年製のオリジナル中古は価格が下落しました。真空管(NEC)の代替がないため、中古のショップ流通はほとんどなく、オークション中心となっております。その音質は名設計者 上原晋(Susumu Uehara)氏の代表作であり、特にタンノイとの組み合わせにおいて小編成のクラシック音楽は現在でも代わるものがないといわれている名作です。
AVERAGE

LUXMAN LX38 ULTIMATE ¥145,500・ヤフオク人気・価格相場情報

LUXMAN LX38 ULTIMATEのヤフオク落札価格情報。このモデルは定評ある音質のため価値が定まっており早々に落札価格が決まりました。ラックスマンによるメンテナンス履歴もある「スジの良い」個体です。コンディション判定『★★☆(Average)』、現実には少なくとも1回は確実にメーカーメンテナンスがなされており平均よりも良好な中古といえます。SQ38から続く、直熱三極管を使ったラックスマンの真空管アンプとして最終モデルです。型番は「LX」ながらNEC製三極管50CA10を搭載した最後の管球プリメインアンプ。当時の日本ではTANNOYとの組み合わせにおいて「いぶし銀」といわれたテイストを濃厚にそなえたモデルです。当時同社にあって名設計者とうたわれた上原 晋(Susumu Uehara)氏によるものでSQ38シリーズとTANNOYの組み合わせは文字通り絶妙とされ、現代でもこれほどの音質は比べられるものが少ないというほど。
AVERAGE

LUXMAN LX-360 ¥102,000・ヤフオク人気・価格相場情報

地味ながらその音質で根強い人気のあるLUXMAN LX-360 Yahooオークション落札価格情報。CD(コンパクトディスク)が登場した時代にデジタル音源向けとして設計された真空管アンプです。おそらく数あるプリメインアンプ(Integrated amp)のなかでも最高に発熱するモデルであるため、熱による劣化を探ることが確認作業となります。スイッチ・ノブ類は代替部品がなく、曲がっていたり破損した場合ラックスマンでも修理ができません。中古相場は下落しています。人気はあるのですが、あまりの発熱からメンテナンスできる個体が少なくなっているため。CD(コンパクトディスク)の発売(1982年)とほとんど時期を同じくして登場した真空管プリメインアンプ(Integrated amp)。後年の管球アンプブームとは異なりデジタル録音を再生する最適な真空管アンプとして設計されています。
AVERAGE

PIONEER S-1EX ¥299,000・ヤフオク人気・価格相場情報

ひそかに人気のPIONEER S-1EX Yahooオークション落札価格情報。メディアの紹介が少ないためあまり知られていませんが、現代のB&Wも及ばないほどの技術と入念な作り込みがなされています。コンディション判定『★★☆(Average)』となります。 動作完動にしてスピーカーユニットに傷はありませんが、キャビネットに目立つ傷があります。また画像では専用インシュレーターの数量が不足しています、追加質問するべき項目です。設計はスピーカーユニット設計は日本、全体のシステム設計とチューニングは日米共同という設計チームの作品。Bowers and wilkins(B&W)ではダイヤモンドツィーターとコンティニュアムコーンが有名ですが、ベリリウム振動板の開発・製造コストはおそらくB&Wを大幅に超えるもの。その音は価格に対して破格の高音質とレビューされたPIONEER S-1EX。評論家の評価は高く、雑誌メディアにおいてもベストバイランキングの特賞(Stereosound GRANPRIX2005)に選ばれています。PIONEER S-1EXのようなスピーカーはいわば「出遅れ株」です、今後中古価格は上がることはあっても下がることはない。
AVERAGE

EXCLUSIVE model 2404 ¥1,356,920・ヤフオク人気・価格相場情報

1円よりオークション開始のEXCLUSIVE model 2404 ヤフオク落札価格情報。長野県にあるロイヤルオーディオで販売された個体と思われます、比較的良品でありシリアルNoからは最初期ロットのものと思われます。以下よりコンディション判定『★★☆(Average)』、動作完動ですが傷・汚れはあります。専用ネットワークユニット(DN-2404)の付属しない個体です。本個体は付属品(スタンド)ならびに出品地域から長野県「ロイヤルオーディオ」で販売された個体と思われます。EXCLUSIVEブランドのホーンスピーカーでは国内でも多くの販売実績を持つショップであり顧客管理も確実に行っているため、中古の由来として申し分ありません。急速に中古価格が上昇しているmodel2402と比べ、2404はさほど値上がりしていません。人気の差が中古価格に反映されています。その音質について評論家によるレビューは少ない。国産最高峰と喧伝されたmodel2402との違いです。しかしホーンスピーカーを知る一部の批評家からは長年研ぎ澄まされた音を高く評価されています。
AVERAGE

EXCLUSIVE model 2404 ¥1,346,008・ヤフオク人気・価格相場情報

Pioneerが開発した最後のスタジオモニター用ホーンスピーカーEXCLUSIVE model 2404のYahooオークション落札価格情報。「model 2402」に比べ不人気であり販売台数も少ないのですが、相当の実力機です。コンディション判定『★★☆(Average)』、傷はあるものの動作には問題がない個体です。ただしウーファー振動板の広範囲にわたって赤茶けた変色がみられます。ウーファー振動板が変色していることから、タバコによる影響が予測されます。発売時期は「キノシタモニター」の異名をとったレイオーディオ(REY AUDIO)全盛期。SONYもSUP-T11、SUP-L11などの強力なプロ用スピーカーユニットを送り出していた時代。評論家のレビューは少ないながら、『Westlake BBSM15』とならび最良のホーン型スタジオモニターといわれています。豪華なユニットは現代では到底新規制作が難しいもの。申し分のないコスパの良い中古といえます。
AVERAGE

DIATONE 2S-3003 ¥323,000・ヤフオク人気・価格相場情報

中古価格がこなれてきたDIATONE 2S-3003のYahooオークション落札価格情報。傷ありですがツィーターの割れがないため今後も使える個体です。ただDIATONE特有の注意点が多いモデルでもあります。コンディション判定『★★☆(Average)』、傷はありますがボロン振動板に割れのない動作完動品。社外品ながら作りの良いスタンドが付属しています。Victor SX-1000LaboratoryやONKYO GS-1などと違いDIATONE 2S-3003の中古相場が下がっている理由は3点。ボロン振動板が割れる、他社製品と比べ輸送費用が高額、避けられないスピーカーエッジの硬化。しかしその音質は精緻・繊細な音から躍動感あふれるダイナミックな音まで、録音に合わせて自在にその姿を変える懐深い音質とレビューされています。評論家の朝沼予史宏(Yoshihiro Asanuma)氏が興に乗って音量を上げすぎ、過大入力で2S-3003のウーファーを飛ばしたという逸話もあります。
AVERAGE

LUXMAN L-570Z’s ¥118,000・ヤフオク人気・価格相場情報

平均的な状態でありメンテナンスの母体として申し分ないLUXMAN L-570Z’s Yahooオークション落札価格情報。タバコ臭がないという大きなメリットがあります。コンディション判定『★★☆(Average)』、経年劣化はみられるものの、それまでの管理状態が良好であったと思われる情報があります。LUXMAN L-570Z’sに限らず、純A級アンプはその膨大な発熱による内部の劣化に注意する必要があります。またアッテネーターのガリ(Noise)は固定抵抗切り替え式アッテネーターには不可避のものでもあり継時劣化かどうかは簡単に判断できません。仮に劣化としても30年以上を経たアンプにはつきものであり、メンテナンスで回復する障害です。国内外のプリメインアンプにおける頂点を目指したとされるモデル。評論家から「絶品」と称された音質です。
AVERAGE

ESOTERIC P-0s ¥702,000・ヤフオク人気・価格相場情報

アップグレードされていないESOTERIC P-0sのヤフオク落札価格情報。出品情報からはすでにメンテナンスが必要な時期にきていると思われる症状がわかります。コンディション判定『★★☆(Average)』。すでに修理が必要な状態ですが、メンテナンス前提で購入する個体としては良好です。なおP-0/P-0sはSACD発売後、一時期中古価格が下落しており、その期間に取引された個体にはメンテナンスせずに壊れるまで使われたものがあります。これを現在メンテナンスすることは難しく、中古では避けるべき個体です。ボールネジによって光ピックアップをミクロンオーダーで動かし、CDのピット(記録面)の中央を読み取るというESOTERIC以外はどんなメーカーもやろうとしなかった動作設計。メカ部を更に高精度化した結果、P-0sでは動作音が低減し音質も向上しております。高音質ながらあまりに高コストであったため本モデル以降、ESOTERIC(TEAC)は同様のメカ精度をもったデジタルプレーヤーをリリースすることはありませんでした。つまりまぎれもなくコスパに優れたおすすめのCDプレーヤーといえます。