TANNOY Stirling HW ¥142,000・ヤフオク人気・価格相場情報

ヤフオク落札価格情報・TANNOY Stirling HW・中古オーディオの価格当時の仕様音質レビュー・アイコン POOR

傷の特に多いTANNOY Stirling HWのヤフオク落札価格情報。スピーカーユニットは問題なく外観の程度が悪い個体の価格例です。

TANNOY Stirling HWのオークション落札結果・人気・商品の状態

人気      :★★☆

コンディション :★☆☆

落札価格(JPY):142,000

Yahooオークションのオーディオ出品情報(価格・入札履歴)

【全国発送可】TANNOY Stirling/HW スピーカー... - ヤフオク!
■□【全国発送可】TANNOY Stirling/HW スピーカーペア STD-1 純正スタンド付 スターリング タンノイ□■013560001-4□■商品説明■メーカー : TANNOY■型番 : Stirling/HW■本体外径寸法 :...
『Yahooオークションの掲載期限は2年間』への対応

Yahooオークション履歴の掲載期限は落札から2年間。システム障害により価格履歴が抹消される案件もあります。

掲載URLの閲覧終了にそなえ、以下を実施しております。

  • 案件詳細は本記事内に記録(コンディション・人気・価格・落札履歴)
  • その他の落札事例を日々追加・更新(左記リンクより落札事例を検索可)

TANNOY Stirling HW・中古の人気と、入札・落札履歴

出品URL(Yahoo オークション)全国発送可TANNOY Stirling HW スピーカーペア STD-1 純正スタンド付 スターリング タンノイ013560001-4

落札価格:¥142,000(JPY)

  • 開始価格:1,000円(税込 – 円)

人気・入札ならびに落札履歴は以下となります。

ウォッチ件数:88人

  • 入札件数:59件
  • オークションID:d1079532182
  • 出品地域:福岡県 福岡市早良区
  • 入札履歴(Yahooオークションのシステム上の問題から入札履歴の詳細は非公開)

落札日時:2023.01.30(月)22:41

  • 出品日時:2023.01.23(月)22:45

出品者情報(ID・名前・評価)

  • 出品者
    1. 出品者ID:tunagu5555
    2. 出品社名:ウエスト(Tunagu株式会社)
    3. URL:http://tunagu-inc.co.jp/
    4. 評価(良い):99.3 %(取引18,419件中・ 2023年 8月時点)

出品物コンディション・入札のチェックポイント(不具合など商品の状態)

以下よりコンディション判定『★☆☆(Poor)』となります。傷だけでなく補修痕・サンダーを掛けたと思われる跡もありキャビネットの状態は最悪です。

なおワックスの塗りむらと思われる汚れも多数見られます。付属のワックスは塗布が難しいことを付記しておきます。

出品物コンディションの詳細画像(出品物・傷・汚れ・不具合・故障)

※画像クリックにより拡大表示

 TANNOY Stirling HW・おすすめ中古オーディオの情報・商品の状態ランク・傷汚れ・コンディションランク・買取・落札時の確認・注意点
  • シリアルNo:画像から判別できず(開示はしている)

Good(オーディオ中古としてのメリット)

  • 動作確認済み
  • スピーカーユニットに傷なし
  • 専用台(STD-1)あり

Bad(デメリット・動作不良・傷・経年劣化などの不具合)

  • サンダーがけされたような傷
  • キャビネットに傷・汚れ多数
 TANNOY Stirling HW・おすすめ中古オーディオの情報・商品の状態ランク・傷汚れ・コンディションランク・買取・落札時の確認・注意点
  • シリアルNo:画像から判別できず(開示はしている)

Good(オーディオ中古としてのメリット)

  • 動作確認済み
  • スピーカーユニットに傷なし
  • 専用台(STD-1)あり

Bad(デメリット・動作不良・傷・経年劣化などの不具合)

  • サンダーがけされたような傷
  • キャビネットに傷・汚れ多数

出品者に追加質問したい確認ポイント

  • タバコ臭の有無、または禁煙環境にあったかどうか。
  • スピーカーターミナルは確実に締まるか
  • 背面入力端子のグラつき(ケーブルの大型化・極太化にともない破損の事例が多発している)
  • リモコンの電池室液漏れの有無

TANNOY Stirling HW・中古コンディションの要注目ポイント

ウーファーエッジはタノプラスと呼ばれる、つまりウレタン製です。

  • 基本動作の確認
  • 保護ネット用の鍵はあるか
  • 振動板の傷・汚れ
  • ウーファーエッジに割れや裂け目はないか(ウレタン)
  • アッテネーターのガリ
  • バスレフポートのスリットは開閉できるか
  • キャビネットの傷・汚れ

さらに詳しいチェックポイント・要注意の不具合の確認方法はこちら

TANNOY Stirling HW・中古相場情報(ショップとオークションサイト価格履歴の比較・検索)

  • 専用スタンド(STD-1)つき美品:¥190,000(JPY)前後
  • 専用スタンド(STD-1)なし美品:¥150,000(JPY)前後

引き取りのみ(配送対応せず)は上記から▲¥15,000(JPY)となります。

ショップではメンテナンス済み品を¥200,000ー270,000(JPY)で販売

オークション/中古オーディオショップの相場情報はこちら(随時更新)

TANNOY Stirling HWの定価と仕様・スペック(新品時)

  • メーカー:TANNOY(タンノイ)
  • モデル名・型番:Stirling/HW
  • 発売年次:1988年
  • 定価:¥198,000(/台・JPY)
  • 主要スペック
    1. 大きさ:幅486x高さ700x奥行310mm
    2. 重さ:21Kg(/本)
    3. インピーダンス:8Ω
    4. 能率:90dB/W/m(Ω)
    5. ウーファー口径:250mm
    6. ツィーターダイヤフラム径:51mm(クロスオーバー周波数:1.2Khz)
    7. 専用スピーカースタンド(STD-1)あり
      • ¥56,000(JPY)
  • スペック上の注目ポイント
    1. TANNOY Stirlingシリーズの2代目にあたるモデル
    2. 同軸2ウェイ構造(Dual concentric)を採用 ※フェライトマグネット仕様
    3. ウーファー振動板は西独クルトミューラー製をさらに特殊な薬剤をコーティング
    4. ウーファーエッジはタノプラス・サラウンド(ウレタンフォーム)に変更
    5. バスレフポートはValuable Distributed port systemを採用し、ルームアコースティックにより調整可能(3段階:Open/Middle/Closed)
    6. キャビネットはウォールナット仕上げ(ベースはパーチクルボード)
  • 詳細情報リンク
EXCLUSIVE S5

TANNOY Stirling HW 雑誌メディア、評論家によるレビュー・音質評価と当時の人気ランキング

初代との大きな違いは「3LZの後継機種」という言葉がレビューから消えたこと。
初代モデルでStirlingというブランドは確立され、2代目以降は「実力モデルのアップグレード」という言葉が多く使われています。

  • 元々鳴らしやすい250mm口径のスピーカーユニットであったが、使いやすさはそのままに表現の幅が広がった
  • タンノイならではの特徴は薄れつつあるとはいえ、他社製スピーカーと比べるとはっきりとわかる独特の響きがある
  • その特徴ゆえにアンプとの相性は選ぶ。Accuphase E-405・ラックスマンL570・サンスイ AU-X1111 mos vintageがベストの組み合わせである
Accuphase E-405 ¥208,534・ヤフオク人気・価格相場情報
Accuphase E-405のヤフオク落札価格情報です。状態が悪いのに落札は20万円を超えた。 MOS-FETの音色を色濃く、しかもセパレートアンプレベルの高音質で鳴らすモデルだから。Accuphaseのメンテナンス体制もオークションサイトでの高額入札の理由です。 評論家からは高品位のセパレートアンプと同等のプリメインアンプをはじめてアキュフェーズが作った、と評価されました。 「力強く鮮やか」「色彩豊かでしかもしなやか、かつ繊細」「曲によっては明るすぎる音といっていいほどダイナミックで艶のある表現」 当時オーディオ評論の重鎮であった、菅野沖彦氏(Okihiko Sugano)、岡俊雄(Toshio Oka)、氏山中敬三(Keizo Yamanaka)氏そして長岡鉄男(Tetsuo Nagaoka)氏からは特に高評価でした、今の人気に通じる音質です。 yahooオークションの注目度No1になることもたびたびですが、1989年発売のモデルであるため、外観・動作のほか欠品しやすい部品が壊れていないかどうかが入札前のチェックポイントです。 E-405はアキュフェーズ製品ですからパーツ在庫は他社とは比較にならない豊富さがありますが、それでもすべてを網羅している訳ではありません。 現品をクリーニングするほかないものもあるため、可能な限り上記に注意して入札する必要があります。 それでも人気は高く、他社ならジャンク扱いの本件も落札価格は20万円を超えました。 落札相場は年々上昇し、人気は衰えません。 おそらくMOS-FETの音を愛好するオーディオファイルが求めたと思われます、ウォッチリストの大半がその目的です。 90年代前半には各社ともMOS-FETを使っても「それらしさ」を感じさせないようになっていきました。 E-405はその個性を色濃くもち、しかもMOS-FETに必須とされる大容量電源を搭載した希少なアンプです。

雑誌・評論家のレビューはこちら(詳細ページへ)

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