Victor SX-L77 ¥101,000・ヤフオク人気・価格相場情報

ヤフオク落札価格情報・1円スタート動作確認済みVICTOR スピーカーシステム SX-L77 2004年発売 cnz308・中古オーディオの価格当時の仕様音質レビュー・アイコン AVERAGE

Victor SX-L77のヤフオク落札価格情報、現在オークションに出品される「普通の」コンディション好例です。このレベルから実用になると考えて間違いない。

地味ながら人気はかなりあります。作りの良さは一部でよく知られているため。

Victor SX-L77のオークション結果

人気      :★★☆

コンディション :★★☆

落札価格(JPY):¥101,000

Yahooオークションのオーディオ出品情報(人気・落札履歴・価格)

【直接引き取り限定】ビクター スピーカー《1円... - ヤフオク!
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以下は今回オークションの詳細となります。

Victor SX-L77・中古の人気と、入札・落札履歴

出品URL(Yahoo オークション)直接引き取り限定ビクター スピーカー1円スタート動作確認済みVICTOR スピーカーシステム SX-L77 2004年発売 cnz308

落札価格:¥101,000(JPY)

  • 開始価格: 1円(税込 – 円)

人気・入札ならびに落札履歴は以下となります。

ウォッチ件数:90人

  • 入札件数:45件
  • 引き取り限定(出品者による配送手配不可)
  • オークションID:b1074419012
  • 出品地域:埼玉県
  • 入札履歴(以下リンク参照・ダウンロード可能)

落札日時:2022.12.11(日)22:11

  • 出品日時:2022.12.04(日)17:29

出品者情報(ID・名前・評価)

Victor SX-L77の新品価格・スペック(新品・リリース時点発表)

  • メーカー:Victor(ビクター)
  • モデル名・型番:SX-L77
  • 発売年次:2004年
  • 定価:¥285,000(/台・JPY)
  • 主要スペック
    1. 大きさ:幅253x高さ1,077x奥行387mm
    2. 重さ:38Kg(/本)
    3. 公称インピーダンス:6Ω
    4. 能率:89dB/W/m(Ω)
VICTOR SX-L77の仕様 ビクター
スピーカーシステムSX-L77製品情報 | JVC
株式会社JVCケンウッドのJVCブランド、ビクターブランドのオーディオ製品を紹介するサイト。

Victor SX-L77・出品物コンディションのチェックポイント

以下よりコンディション判定『★★☆(普通)』となります。
ユニットに傷がなく、通常の使用には問題がないレベルです。

画像・出品説明より確認できるオークションサイト情報

  • シリアルNo(右/左):不明
  • 外観・動作・その他
    1. 動作確認済み
    2. 脚部インシュレーターあり(8個)
    3. ジャンパーバー欠品
    4. 側面に小傷
    5. キャビネット下部に複数の小傷
    6. 保護ネットに傷・ほつれ・折れなし
    7. 著しい日焼けは確認できず

出品者に追加質問したい確認ポイント

  • タバコ臭の有無、または禁煙環境にあったかどうか。
  • スピーカーターミナルは確実に締まるか

Victor SX-L77・中古コンディションのチェックポイント

Victor SX-L77はキャビネットの鏡面仕上げなど外装に工数を掛けたスピーカーです
外観は要チェック項目となります。

  • スピーカーユニットの傷・しみ・へこみ
  • キャビネットの傷(特に底部周辺はセッティング時に欠けやすい)
  • 日焼けによるキャビネットの退色
  • ジャンパーバーの有無(なくとも動作に問題なし)
  • 専用インシュレータの数(8個・不足の場合セッティングに問題が生じる)

ユニットのへこみは金プレーティングのためか触られやすいため要注意です。
音にも影響があります、修理は不可能です。

Victor SX-L77・雑誌メディアによるレビュー・人気、メディア評論、音質評価

発売当時のVictor SX-L77雑誌・メディアでの評論家レビューは以下より

Victor SX-L77 ¥140,046・ヤフオク人気・価格相場情報
Victor SX-L77のYahooオークション落札価格情報。今のところ同社が発表した最後のハイエンドスピーカー。 状態の良いものが少ない、本件はかなりの良コンディションですがやはり難があります。オークションよりショップのほうが良品が多いスピーカー、それだけに今回のような良コンディションの中古はかなりの人気を集めます。 音質上のデメリットはありません、強いていうなら相場と呼べるものが形成されておらずその時の人気で入札されること。また過去のビクタースピーカーの高級オーディオと比較して金メッキの振動板はデザイン上あまりに馴染まないこと。 メリットは、現時点(2023年3月)で「最後のVictorハイエンドスピーカー」であること。SX-L9・SX-L7の正統はマグネシウムコーンではなくこちらです。 その後により高額なSX-M7もつくられたものの、キャビネットやマグネット仕様など、それまでのVictor流とは異なる、つまり「やや常識的な」ものとなりました。 2008年にKENWOODとの経営統合ですから、ハイエンドオーディオはSX-L77までであったと思われます。 そもそもアルニコマグネットに金メッキを施した振動板の専用設計ユニット、そして内部まで突板仕上げの贅をこらしたキャビネットでペア57万円が安すぎた。 現在のB&Wをみれば、本来いかほどの価格かと想像させるもので、そんな空想に遊ぶことのできるスピーカーです。

Victor SX-L77は傷つきやすい・大型スピーカーの落札は繁忙期を避けることも選択肢

メリット・デメリットについては別途ご説明しましたが、繰り返したいのは配送方法です。

念の入った塗装と壊れやすいユニットは一般の宅配業者や引越し業者ならばかならずトラブルを招きます。

ピアノ配送の専門業者、あるいは落札者自身がクルマを手配して引き取るのが一番確実なスピーカーです。
同様のスピーカーは、今後ペア60万円では絶対に作られないことを考えればその価値はあります。

大型スピーカーは引越しの繁忙期を避けて狙うのもひとつの方法です。

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