プリメインアンプ

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DENON PMA-390AEの評価とは・中古価格とメリット・デメリット

HCトランジスタ/ショットキーバリアダイオードという大電流仕様を洗練させた5代目となるPMA -390AEは価格も大幅値上がりしたモデル。日本のオーディオメーカーが安売りできなくなった象徴といえます。秋葉原ではピュアオーディオの叩き売りがなくなりました。深みのある音質と言われる理由はダイナミックレンジの広さとローノイズから。低音の再現性は特筆すべきものがある。中古はPMA-390AEから一気に値段が上がります。コンディションの良いものが増えるため。エントリーグレードのプリメインアンプは修理ができないためコンディションに要注意です
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DENON PMA-390Ⅳの評価とは・中古価格とメリット・デメリット

歴代モデル中、一番おとなしい音質とされるのがPMA-390Ⅳ。DENONにありがちですが防振とローノイズ対策のやりすぎでダイナミズムが失われる。本質的にはPMA-2000IIIとパーツを共用することで高音質化を図っています。UHC-MOSに準じるHC-トランジスタや整流回路にショットキーバリアダイオードでレスポンスは向上している。反応の良い低音や高分解能の高音は高品位です。なおデノンのプリメインアンプにとって強力なレビュアーであった長岡鉄男氏が逝去したこともあり、音質記事が少ない。マトリクス再生も実験されていません
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DENON PMA-390Ⅲの評価とは・中古価格とメリット・デメリット

安くかつ高音質とレビューされたモデルがDENON PMA-390Ⅲ。高音質の評価をとったPMA-2000の回路を踏襲し、UHC-MOSではなく大電流仕様の「HCシングルプッシュプル」を採用。一方で「YAMAHA AX-392」「KENWOOD KA-3060R」「Pioneer A-D3」といった優秀モデルも輩出した時期であり抜群のコストパフォーマンスといえなくなったとも評価されたモデル。最新のプリメインアンプと比べれば中古はあまりに劣化しており良好な個体は少ない。PMA-390はあまりに安くプロの修理メンテナンスを受けた個体がほとんどないため、マトリクスサラウンドなど上級者向けオーディオ機器となります。
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DENON PMA-390IIの評価とは・中古価格とメリット・デメリット

オーディオ評論家の長岡鉄男から称賛された初代の改善モデルがDENON PMA-390II。電源はさらに大型となり回路基板もシンプル化されるなど高音質化が進んでいます。トーンコントロールは3種類が設定されリモコンも標準装備されるなど欧州市場を見据えた便利な機能も充実。ただし中古PMA-390IIはこのリモコンを紛失する事例が多く、相場は初代よりも安くなってしまっています。
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DENON PMA-390(初代)の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

オーディオ評論家の長岡鉄男に見出されたDENON PMA-390は初代が最高と言われるほど高音質。大型トロイダルトランスや防振対策のされたシャーシなど、PMA-2000やSX-11に至るDENONの設計方針を決めました。プリメインアンプながらマトリクススピーカーでの散乱するサラウンドは日立HMA-9500と並び絶品と言われます。中古流通はオークションが主体。愛好家は多く、ボリュームやオペアンプ交換に挑む猛者もいる。シンプルな回路のため修理がしやすいのですが、素人修理によるジャンク品も多いため中古コンディションは要注意です
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McIntosh MA12000の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

極めて高額ゆえにオークション・オーディオ専門店ともに比較できる価格事例が少ないマッキントッシュMA12000。MA9000の上位機種というMcIntoshとして前例のないモデルです。真空管/ソリッドステートのハイブリッドアンプであり、しかもオートフォーマーも採用してインピーダンス2Ωでも安定して出力350Wを実現します。DAC内蔵インテグレーテッドアンプとしてはMarantz Model10と競合するものですが、交換式のD/Aコンバーターは下位機種との互換性から性能の制約があります。なおマッキントッシュはBoseに買収されました、今後の修理メンテナンス体制も要注意です。
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McIntosh MA252の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

マッキントッシュ初の真空管/ソリッドステート構成となるハイブリッドプリメインアンプがMA252。プリ部の真空管は12AX7aと12AT7であり長期のメンテナンスに耐えます。DACはありませんがMM対応フォノ入力を備えインテグレーテッドアンプと呼べるもの。音質は真空管ハイブリッドアンプによくあるものではなく「真空管らしさ」を強調したもの。繊細かつ柔らかい高域と同じくソフトで量感のある低音。デザインは名機MC275をモチーフにしており真空管をLEDで光らせるなど、ガラスパネル/ブルーメーターに代わるデザインアイコンを模索するところが見られます。わかりやすくマッキントッシュをイメージさせただけに少々くどい意匠ではあります。
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McIntosh MA5300の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

プリアンプ「C47」に『MA252』と同じパワーアンプを組み込んだプリメインアンプがMcIntosh MA5300です。アナログ入力のほか、スロットイン方式のデジタルモジュールを内蔵したDACプリメインアンプ。オートフォーマーはありませんが電源を充実させることで100W+100W(8Ω)、160W+160W(4Ω)の最大出力を実現。現行品であり中古価格は高い。本来は新品で買うほうがお得なモデルと言えます。
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McIntosh MA9000の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

最新技術と古典的なテクノロジーを一体化したインテグレーテッドアンプがマッキントッシュMA9000。スロットイン方式のDA1デジタルモジュールとオートフォーマーを使った300W + 300Wの最大出力という仕様が特徴。大振りな厚さがありながらローノイズ高解像度と音質レビューされています。TVやスマートフォンで高音質なサブスクリプンションのストリーミングサービスが手軽に楽しめるようになり、マッキントッシュは1台で完結するプリメインアンプを充実させています。デジタル回路の組み込みも積極的です。
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McIntosh 8900の評価とは・中古価格とメリット・デメリット

MA7200に5バンドイコライザーを追加した仕様がマッキントッシュMA8900です。アナログアンプとDAコンバーターは全く同一。DSD256およびDXD384に対応するUSBも搭載したDAC部は初めてスロットイン方式となり、将来の新フォーマットに対応しています。MA6800以来となるアナログアンプはオートフォーマーを搭載しいかなるスピーカーにも安定して200Wの最大出力を実現。なおオーディオ雑誌での音質レビューは少なくマニア向けではなく音楽愛好家向けという位置付けを明確にしています。ロゴを形どったマッキントッシュ・モノグラム・ヒートシンクがその表れです