プリメインアンプ DENON PMA-390Ⅳの評価とは・中古価格とメリット・デメリット
歴代モデル中、一番おとなしい音質とされるのがPMA-390Ⅳ。DENONにありがちですが防振とローノイズ対策のやりすぎでダイナミズムが失われる。本質的にはPMA-2000IIIとパーツを共用することで高音質化を図っています。UHC-MOSに準じるHC-トランジスタや整流回路にショットキーバリアダイオードでレスポンスは向上している。反応の良い低音や高分解能の高音は高品位です。なおデノンのプリメインアンプにとって強力なレビュアーであった長岡鉄男氏が逝去したこともあり、音質記事が少ない。マトリクス再生も実験されていません