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DIATONE DS-2000ZXの評価とは・中古価格とメリット/デメリット

ダイヤトーン最後のフラグシップモデルがDS-2000ZX。日本製スピーカーの特徴である大型ブックシェルフ型3ウェイスピーカーであり、スーパーデジタルオーディオ(SACD)を目標にボロン(B4C、炭化ボロン)を使ったハードドームの高域と密閉型ならではの低域の伸びは現代のハイエンドスピーカーも太刀打ちができないもの。反面で駆動力のあるアンプが必要とされます。ダイヤトーン工房は廃止されましたが材質や構造等を細かく変更して入念なチューニングがされています。ただし製造品質は問題があり、ボロン割れのほかキャビネットの化粧シート剥がれが起こるものがある。おすすめできない中古スピーカーでありDS-1000ZXを選ぶほうが賢明です。中古相場は両極端に分かれており、最高値は下がる一方でジャンク品にも値段がつく。ミントコンディションに限りハイファイ堂やオーディオユニオンが買取します。

DIATONE DS-2000Zの中古価格とレビューまとめ

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DIATONE DS-2000Z/DK-2000Z ¥51,000・ヤフオク人気・価格相場情報

DIATONE DS-2000Zそして専用台DK-2000ZのYahooオークション落札価格情報。そ音はよく、さりとて怖い。人気は高く、避けるべきコンディションの特徴もわかりやすく表現しています。本モデルは先行のDS-20000の量産機としての性格と評論されていました。より自然な音、という方向性を目指しそれが顕著に現れ始めた世代。音質は最新オーディオに劣りません。ヤフオクのウォッチ件数のわりに入札が少なかったのは「DS-2000Zの音質」と「コンディション」をチェックし悩んだ入札者が多かったことを表しています。相場相場・落札価格ともに低い。常に「リファレンスとしてのスピーカー」という評論がなされてきたシリーズですが、過去のオークション価格だけでなくDS-2000Zを含めて90年代中期までのDIATONEは以下を確認する必要があります。「キャビネットの傷や打痕」「キャビネットの突板はがれ(キャビネットのR部・下部のスタンドと接地している部分)」この突板不具合は90年代初めの「Vシリーズ」から散見されるようになり、DS-1000/2000は「ZA」までつきまといました。問題はDS-A1以降喧伝された「ダイヤトーン工房」の仕上げにあります。突板剥がれが多発し、特にDS-20000はピアノフィニッシュが剥がれる無惨なものが多い。工業製品として看過できないほどの発生率と思われましたがついに対策されないまま事業は終了しました。日本の電機メーカーではちょっと考えられない姿勢です。DIATONEスピーカーは輸送途中のボロン割れが多すぎるため、運送会社では受け付けないことが多い。「落札者引き取り限定」が多い理由です。そのため評価点や性能に対して中古価格が安くなっています。
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DIATONE DS-2000Z ¥35,010・ヤフオク人気・価格相場情報

DIATONE DS-2000Zのジャンク品ヤフオク落札価格情報。ボロン割れとならびキャビネットの問題点について。可能なかぎり最終型「ZX」を選ぶべき理由です。ダイヤトーンでもDS-2000系は相当の高音質でありオーディオ中古の常連ですが、人気ほどに状態は良くなくチェックポイントは多数あります。ショップとYahooオークションで流通する個体の違いと相場についても。デメリットは「ダイヤトーン工房」の手作業で作られ高品質なはずのキャビネット突板はがれ。ボロン振動板の割れとともに本モデルの弱点であり確認すべきポイントです。多湿な環境を避けることである程度防げますが完全ではありません。オークションでは頻繁にみられる出品のため入札には注意が必要。ショップは厳重にチェックするためまず流通しません。メリットは、専用設計のウーファー・スコーカーがもたらす音質。6cm口径のピュアボロン振動板は製造設備の投資・運用を含めればあまりに高価すぎ現在は作ることができない。独アクトンがそうであるように、本来は汎用スピーカーユニットとして作られるべきスピーカーユニットを専用設計したのがDIATONEスピーカーの魅力です。
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DIATONE DS-2000Zの評価とは・中古価格とメリット/デメリット

DIATONEのシリーズ中でも高音質ながら中古相場が安いのがDS-2000Z。理由は「キャビネットの突板剥がれ」。中古の大部分で発生しており、これは環境ではなく設計・製造仕様の可能性が高い。DS-2000Zが代表ですがダイヤトーン工房と宣伝されたスピーカーの多くでキャビネットの塗装や突板に問題が発生しています。修理は不可能でありボロン振動板の割れ以上に深刻な不具合です。この欠陥はむしろDS-1000ZXには見られないもの。音質は高度であり、アラミッド・ハニカムコーンによる抜群の解像度を誇る低音や高品位ネットワーク回路によるダイナミックレンジなど現代のスピーカーシステムにもない仕様があります。オークションのほかオーディオ専門店ではミントコンディションに限り買取をするほど音質への評価は高い。失敗したモデルといえます。

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DIATONE・ダイヤトーン【モデル一覧】

2ウェイスピーカーDS-A72S-1601DS-A5DS-A12S-30033ウェイスピーカーDS-900EXDS-2000ZDS-1000(初代)DS-1000HRDS-1000ZADS-2000(初代)DS-2000ZDS-2000HR...
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DIATONE DS-A1 ¥186,000・ヤフオク人気・価格相場情報

美品のDIATONE DS-A1 ヤフオク落札価格情報。良質だが傷のつきやすいキャビネットがこれほどのコンディションで管理されているものは滅多にありません。ウーファー中央に装着されているウレタン製ディフューザーも崩壊していないという、おそらくはあまり鳴らさなかったであろう中古個体となります。コンディション判定『★★★(Excellent)』。なおDS-V5000/V3000からそうなりましたが、「ダイヤトーン工房」ともてはやされた手作り工程は、DS-5000・DS-10000時代と比べてむしろ品質が低下したのではないか、という疑いを持たせる現状です。その音質は雑誌のベストバイランキングも上位にして比較試聴にも登場することの多かったモデル。評論家のレビューも高評価ながら、アンプ・プレーヤーの違いや録音による音質変化が大きく、鳴らしづらいとも評されています。ダイヤトーンのスピーカーを今一歩とする人たちからの指摘で多いものが、「高域と低域のスピードが合わない」「高音と低音の音色が違う」というもの。
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DIATONE DS-A1の評価とは・中古価格と大型スピーカーとしての音質レビュー

DIATONE DS-A1は中古オーディオで気をつけたいスピーカーです。高音質だったが劣化が早く音にも悪影響がある。レビューされた当時は分からなかった不具合です。原因は悪名高いボロン振動板の割れではなく、ウーファー中央のディフューザー。ウレタン製のため10年程度で分解し分解修理は不可能。幸いにして突板剥がれは生じていませんがダイヤトーン工房と喧伝されたキャビネットはDS-20000・DS-1000ZA /2000ZAで見られる経年劣化が起こる可能性もあります。仕様は2S-3003とおなじフルレンジスピーカー的な要素を狙っており本来は高音質であるだけに設計品質の悪さが惜しいモデルです。インピーダンスが4Ωでありかつウーファーはネットワークを通さないフルレンジ動作をするため、アンプの素性をよく表します
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DIATONE 2S-3003¥281,800・ヤフオク人気・価格相場情報

ジャンクコンディションのDIATONE 2S-3003 ヤフオク落札価格情報。「ボロン振動板の割れたDIATONEは幾らなのか」という好例ですが、後述のようにこの個体を活用することは困難を伴います。DIATONE 2S-3003のオークショ...