DIATONE DS-A1 ¥186,000・ヤフオク人気・価格相場情報

ヤフオク落札価格情報・DIATONE DS-A1・中古オーディオの価格当時の仕様音質レビュー・アイコン EXCELLENT

美品のDIATONE DS-A1 ヤフオク落札価格情報。良質だが傷のつきやすいキャビネットがこれほどのコンディションで管理されているものは滅多にありません。

DIATONE DS-A1のオークション落札結果・人気・商品の状態

人気      :★★☆

コンディション :★★

落札価格(JPY):186,000

Yahooオークションのオーディオ出品情報(価格・入札履歴)

最も傷つきやすいキャビネットに小傷等がほとんどみられない良品。ウーファー中央に装着されているウレタン製ディフューザーも崩壊していないという、おそらくはあまり鳴らさなかったであろう中古個体となります。

【全国発送可】DIATONE DS-A1 スピーカーペア ... - Yahoo!オークション
■□【全国発送可】DIATONE DS-A1 スピーカーペア ダイヤトーン□■015871001W-2□■商品説明■メーカー : DIATONE■型番 : DS-A1■外径寸法 : W350×H900×D340mm■重量 : 38.2kg ...

DIATONE DS-A1・中古の人気と、入札・落札履歴

出品URL(Yahoo オークション)全国発送可DIATONE DS-A1 スピーカーペア ダイヤトーン015871001W-2

落札価格:¥186,000(JPY)

  • 開始価格:1,000円(税込 – 円)

人気・入札ならびに落札履歴は以下となります。

ウォッチ件数:97人

  • 入札件数:83件
  • オークションID:t1098577463
  • 出品地域:福岡県 福岡市早良区
  • 入札履歴(以下リンク参照・ダウンロード可能)

落札日時:2023.07.17(月)21:22

  • 出品日時:2023.07.10(月)22:35
『Yahooオークションの掲載期限は2年間』への対応

Yahooオークション履歴の掲載期限は落札から2年間。システム障害により価格履歴が抹消される案件もあります。

掲載URLの閲覧終了にそなえ、以下を実施しております。

  • 案件詳細は本記事内に記録(コンディション・人気・価格・落札履歴)
  • その他の落札事例を日々追加・更新(左記リンクより落札事例を検索可)

出品者情報(ID・名前・評価)

  • 出品者
    1. 出品者ID:tunagu5555
    2. 出品社名:ウエスト(Tunagu株式会社)
    3. URL:http://tunagu-inc.co.jp/
    4. 評価(良い):99.3%(取引19,140件中・ 2023年 11月時点)

出品物コンディション・入札のチェックポイント(不具合など商品の状態)

以下よりコンディション判定『★★★(Excellent)』。
シリアルNoも近く傷つきやすいキャビネットに傷らしいものもなく、ウーファー中央に装着されているウレタン製ディフューザーも原型をとどめています。もちろんボロン割れも皆無。

これでウーファーエッジの軟化処理を施せば往時の音質を復活されられる。

出品物コンディションの詳細画像(出品物・傷・汚れ・不具合・故障)

※画像クリックにより拡大表示

DIATONE DS-A1・おすすめ中古オーディオの情報・商品の状態ランク・傷汚れ・コンディションランク・買取・落札時の確認・注意点R
  • シリアルNo:12986

Good(オーディオ中古としてのメリット)

  • 動作確認済み
  • ボロン振動版の割れ・傷なし
  • ボロン振動版を保護するメタルネットに当て傷なし
  • キャビネットの傷・目立つ汚れなし
  • ウーファー中央のウレタン製ディフューザーが原型をとどめている
  • ウーファー中央のウレタン製ディフューザー保護用のネットに変形なし
  • 保護ネットにほつれ・破れなし

Bad(デメリット・動作不良・傷・経年劣化などの不具合)

  • 特になし
DIATONE DS-A1・おすすめ中古オーディオの情報・商品の状態ランク・傷汚れ・コンディションランク・買取・落札時の確認・注意点L
  • シリアルNo:12993

Good(オーディオ中古としてのメリット)

  • 動作確認済み
  • ボロン振動版の割れ・傷なし
  • ボロン振動版を保護するメタルネットに当て傷なし
  • キャビネットの傷・目立つ汚れなし
  • ウーファー中央のウレタン製ディフューザーが原型をとどめている
  • ウーファー中央のウレタン製ディフューザー保護用のネットに変形なし
  • 保護ネットにほつれ・破れなし

Bad(デメリット・動作不良・傷・経年劣化などの不具合)

  • 特になし

出品者に追加質問したい確認ポイント・タバコ臭、禁煙環境については要チェック

良コンディションの中古にして追加確認のポイントはほとんどありません。タバコ臭のみ要チェックです。

  • タバコ臭の有無、または禁煙環境にあったかどうか。
  • スピーカーターミナルは確実に締まるか

DIATONE DS-A1・中古コンディションの要注目ポイント・手作り「ダイヤトーン工房」のキャビネットは要注意

まっさきに確認すべきは以下の3項目です。

  1. ツィーター振動板(B4Cボロン)の割れ
  2. ウーファーエッジの硬化(対処可能)
  3. ウーファー中央のディフューザー(ウレタン製)の状態
    • 崩壊しているか、それともかたちを保っているか
    • 保護用ネットにへこみはないか

これらをクリアした上で、キャビネットの傷・汚れ確認を行います。突板剥がれは起きませんが、半光沢の仕上げはとにかく傷がつきやすい表面処理となっています。

DS-V5000/V3000からそうなりましたが、「ダイヤトーン工房」ともてはやされた手作り工程は、DS-5000DS-10000時代と比べてむしろ品質が低下したのではないか、という疑いを持たせる現状です。

さらに詳しいチェックポイント・要注意の不具合の確認方法はこちら

DIATONE DS-A1・中古相場情報(ショップとオークションサイト価格履歴の比較・検索)

良品が少なくなっており、中古相場は下落傾向。ミントコンディションと傷あり動作品で大きく価格差が生じるモデルです。

  • 美品・動作完動で¥230,000(JPY)
  • 傷あり・動作品で¥140,000(JPY)前後
  • ジャンクコンディションで80,000(JPY)前後

オークション/中古オーディオショップの相場情報はこちら(随時更新)

DIATONE DS-A1の定価と仕様・スペック(新品時カタログ資料)・NHKモニタースピーカー「2S-3003」と同じ技術手法のコンシューマーモデル

  • メーカー:DIATONE(三菱電機)
  • モデル名・型番:DS-A1
  • 発売年次:1991年
  • 定価:¥350,000(/台・JPY)
  • 主要スペック
    1. 大きさ:幅350x高さ900x奥行335mm(ネット付き奥行:365mm)
    2. 重さ:40Kg(/本)
    3. インピーダンス:4Ω
    4. 能率:89dB/W/m(Ω)

NHKモニタースピーカー「2S-3003」の設計を踏襲・フルレンジスピーカー的ウーファーとキャビネットの響きを活用

ネットワークを通さないウーファー、そしてキャビネットの共振を積極的に利用した音作りという、それまでのダイヤトーンでは前例の少ない設計を行なっています。手法としては2S-3003に近い。

結果としてシンプルなネットワークとフルレンジスピーカーに近いウーファーとなったため、アンプやプレーヤーなどの素性がよくわかる音質となりました。

  • スペック上の注目ポイント
    1. 27cmコーン型ウーファー
      • 3軸織アラミッド・ハニカムコーン
      • 構造体は制振性アルミ合金のハニカムボード
      • 磁気回路にはADMC-m(Advanced Magnet Circuit-music)を搭載
      • 高域を抑えたフルレンジスピーカーともいえる設計であり、ネットワークを通さない方式。
    2. 5cmコーン型ツィーター
      • ピュアボロンB4Cコーン
    3. ネットワーク構成はツィーター側にハイパスフィルターを入れただけのシンプルな構成
    4. 「響きを重視したキャビネット構造」
      • 響きとユニットからの音をなめらかに放射させるラウンドショルダー構造
      • カナディアンメープルと高精度の突板処理がなされた高密度パーティクルボードによるキャビネットの共振音を活かしたチューニング
  • 詳細情報リンク

DIATONE DS-A1 雑誌メディア、評論家によるレビュー・音質評価と当時の人気ランキング

雑誌のベストバイランキングも上位にして比較試聴にも登場することの多かったモデル。
評論家のレビューも高評価ながら、アンプ・プレーヤーの違いや録音による音質変化が大きく、鳴らしづらいとも評されています。

  • ダイナミックレンジが広く、反応の速い音。他社のスピーカーと比べたとき、抑えつけたものがとれたような音の伸びを感じさせる
  • アンプによっては高域のボロン振動板と低域のアラミドハニカム振動板の音色の違いを明らかにしてしまう場合がある。

長年にわたるダイヤトーンの悩み・ボロン(B4C)振動板とアラミドハニカムの音色の違い

ダイヤトーンのスピーカーを今一歩とする人たちからの指摘で多いものが、「高域と低域のスピードが合わない」「高音と低音の音色が違う」というもの

長くDS-5000をリファレンスとしてきた評論家の福田雅光(Masamitsu Fukuda)氏は「バイワイヤリングかつバイアンプにすると高域と低域の質感が変わる」「強力なモノラルアンプによるシングルワイヤ接続のほうが好結果」と述べていますが、DS-A1のシンプルなネットワークはその違いをあらわにすることが多かったと試聴記事では語られています。

特に駆動力の低い非力なアンプでは顕著であることが組み合わせ試聴記事のテーマでした。

雑誌・評論家のレビューはこちら(詳細ページへ)

DIATONE DS-2000Z ¥35,010・ヤフオク人気・価格相場情報
DIATONE DS-2000Zのジャンク品ヤフオク落札価格情報。ボロン割れとならびキャビネットの問題点について。可能なかぎり最終型「ZX」を選ぶべき理由です。 ダイヤトーンでもDS-2000系は相当の高音質でありオーディオ中古の常連ですが、人気ほどに状態は良くなくチェックポイントは多数あります。ショップとYahooオークションで流通する個体の違いと相場についても。 デメリットは「ダイヤトーン工房」の手作業で作られ高品質なはずのキャビネット突板はがれ。 ボロン振動板の割れとともに本モデルの弱点であり確認すべきポイントです。多湿な環境を避けることである程度防げますが完全ではありません。オークションでは頻繁にみられる出品のため入札には注意が必要。ショップは厳重にチェックするためまず流通しません。 メリットは、専用設計のウーファー・スコーカーがもたらす音質。 6cm口径のピュアボロン振動板は製造設備の投資・運用を含めればあまりに高価すぎ現在は作ることができない。 独アクトンがそうであるように、本来は汎用スピーカーユニットとして作られるべきスピーカーユニットを専用設計したのがDIATONEスピーカーの魅力です。
タイトルとURLをコピーしました