YAMAHA GT-CD2 ¥84,501・ヤフオク人気・価格相場情報

ヤフオク落札価格情報・YAMAHA GT-CD2・中古オーディオの価格当時の仕様音質レビュー・アイコン POOR

完全なジャンク状態のYAMAHA GT-CD2 ヤフオク落札価格情報。部品取りとしての価値であり、相場例のご紹介です。

YAMAHA GT-CD2のオークション落札結果・人気・商品の状態

人気      :★★☆

コンディション :★☆☆

落札価格(JPY):84,501

Yahooオークションのオーディオ出品情報(価格・入札履歴)

YAMAHA ヤマハ GT-CD2 トップローディング式CDプ... - ヤフオク!
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『Yahooオークションの掲載期限は2年間』への対応

Yahooオークション履歴の掲載期限は落札から2年間。システム障害により価格履歴が抹消される案件もあります。

掲載URLの閲覧終了にそなえ、以下を実施しております。

  • 案件詳細は本記事内に記録(コンディション・人気・価格・落札履歴)
  • その他の落札事例を日々追加・更新(左記リンクより落札事例を検索可)

YAMAHA GT-CD2・中古の人気と、入札・落札履歴

出品URL(Yahoo オークション)YAMAHA ヤマハ GT-CD2 トップローディング式CDプレーヤー 6B40A-3

落札価格:¥84,501(JPY)

  • 開始価格:1,000円(税込 – 円)

人気・入札ならびに落札履歴は以下となります。

ウォッチ件数:68人

  • 入札件数:41件
  • オークションID:e1101663171
  • 出品地域:埼玉県
  • 入札履歴(以下リンク参照・ダウンロード可能)

落札日時:2023.08.12(土)23:08

  • 出品日時:2023.08.05(土)18:46

出品者情報(ID・名前・評価)

  • 出品者
    1. 出品者ID:toomookaanaa
    2. 出品社名:リサマイ市場・本館(株式会社リサイクルマイスター)
    3. URL:https://recyclemeister.co.jp/
    4. 評価(良い): 99.2%(取引 143,682件中・ 2023年 10月時点)

出品物コンディション・入札のチェックポイント(不具合など商品の状態)

以下よりコンディション判定『★☆☆(Poor)』となります。

ディスク再生せず、ガラスリッドが閉まらず、傷・汚れ多数。メンテナンスは不可能ですが、この個体から部品を取り外しもっと良好な個体に移植することになります。

出品物コンディションの詳細画像(出品物・傷・汚れ・不具合・故障)

※画像クリックにより拡大表示

YAMAHA GT-CD2・おすすめ中古オーディオの情報・商品の状態ランク・傷汚れ・コンディションランク・買取・落札時の確認・注意点
  • シリアルNo:E01545UW

Good(オーディオ中古としてのメリット)

  • なし(ジャンク品)
  • 電源は入る
  • スタビライザーあり
  • 背面端子の折れ・陥没なし

Bad(デメリット・動作不良・傷・経年劣化などの不具合)

  • 再生せず
  • トレイ開閉不調
  • リモコンなし
  • 光ピックアップ付近に樹脂の付着(接着剤のようなもの、振動対策シートなどを貼っていた可能性)
  • キャビネットに傷

出品者に追加質問したい確認ポイント

ジャンク品につき追加説明を求めることは難しい。

あるとすれば「タバコ臭はあるか」ということ。部品取りとしても

YAMAHA GT-CD2・中古コンディションの要注目ポイント

ある程度コンディションが良好という前提で、大きくは3点

  1. 光ピックアップの劣化
  2. リッド(蓋)の開閉機構が動作するかどうか
  3. 背面出力端子のグラつき

いずれもGT-CD2の専用部品に関連する部分であり、代替部品はありません。
このモデルを維持することはかなりの困難を伴います。

さらに詳しいチェックポイント・要注意の不具合の確認方法はこちら

YAMAHA GT-CD2・中古相場情報(ショップとオークションサイト価格履歴の比較・検索)

程度並品・動作正常(現状渡し条件)で¥150,000(JPY)前後

なお部品取り用のジャンク個体は¥60,000ー80,000(JPY)。使える部品の多さにより価格が変わります。

特にリモコンは出品がほとんどありません。

オークション/中古オーディオショップの相場情報はこちら(随時更新)

YAMAHA GT-CD2の定価と仕様・スペック(新品時)・アナログプレーヤー「GT-2000」のデジタルバージョン

アナログプレーヤーとして高い評価を誇った「GT-2000」の設計をデジタルプレーヤー化するとして開発されたモデル。

砲金・ウッドをふんだんに使った、こんにち作った場合いくらになるものか予測が難しいほど豪華な仕様です。

  • メーカー:YAMAHA
  • モデル名・型番:GT-CD2
  • 発売年次:1992年
  • 定価:¥350,000(/台・JPY)
  • 主要スペック
    1. 大きさ:幅435x高さ157x奥行405mm
    2. 重さ:24Kg(/本)
    3. アナログ:RCAピン・アンバランス出力/デジタル:同軸デジタル出力
    4. リモコンあり

CD-S3000とは全く思想の異なるオーディオCDプレーヤー

GT-CD2は以下のような、現在では実現の難しい設計を実現しています。継時劣化が目立つにもかかわらず中古相場が高額である理由です。

  • スペック上の注目ポイント
    1. 60mm厚ウッドベースと砲金鋳物製のドライブメカベースにCDドライブをリジッドに取り付けた剛体構造
      • 砲金鋳物製ディスクメカベースは3Kg
      • ウッドベースはアフリカンウォルナット
      • ディスククランパー(スタビライザー)は丸鋼削り出し(160g)
    2. D/A変換部は、ヤマハ独自のI-PDM方式1ビットDACと、2次ノイズシェイピングを採用
    3. ディスクドライブ部分とDAコンバーターを内部で完全に独立させたノイズ・干渉対策
  • 詳細情報リンク

現在(2023年時点)ヤマハは「CD-S3000(¥528,000・JPY)」というデジタルオーディオプレーヤーをラインナップしています。高音質と評価されていますが、GT-CD2と比較した場合その設計は常識的です。

http://knisi2001.web.fc2.com/gt-cd2.html
YAMAHA GT-CD2 - 疾り出したZERO-R
これは私が最もこだわりをもって手に入れたCDプレーヤーYAMAHAGT-CD2この頃、オーディオは各社そろって重量級の製品が多かった。中でもこのCDプレーヤーは重さが24kgと結構な重さであった。このときは重さよりもデザインに魅かれて手に入...

https://jp.yamaha.com/files/download/other_assets/4/316254/GT-CD2_J.pdf

YAMAHA GT-CD2 雑誌メディア、評論家によるレビュー・音質評価と当時の人気ランキング:セッティングに極めて敏感なデジタルオーディオプレーヤー

ノンフローティングのCDドライブとウッドによる優美な出来栄えが話題となったモデル。前作GT CD-1より更に安くなったこともあり、雑誌メディアのベストバイランキングも上位でした。

  • きわめて透明度の高い音場(Stereophonic)だが温かみのある音。弦楽器の響きを滑らかに伝える。
  • 滑らかだが力強い、ただ全帯域で表現は抑え気味のため聴き疲れがない。声楽の再生においてダイナミックレンジが広いことに力感が現れる。
  • 単にラックに置いただけの場合、やや平板な表現になる。床との設置条件はできる限りリジッドにする必要あり。

このように評論家のレビューは好意的、かつ長岡鉄男(Tetuo Nagaoka)のように強固な床に設置したときには、類例のない広大な音場を実現するとしたレビュアーもいます。

雑誌・評論家のレビューはこちら(詳細ページへ)

ヤフオク YAMAHA GF-1落札相場・人気とレビューデータベース
落札価格が1000万円を超えたYAMAHA GF-1のYahooオークション落札価格情報。日本製オーディオでは前例のない最高値といえる中古価格です。かつ状態は最高であり、30年以上前のスピーカーでありながらその音質もまた屈指です。コンディション判定『★★★(Excellent)』となります。 30年を経たとは思えないほど管理が行き届いており、振動板・キャビネットともに傷ひとつありません。その中古価格は相場が形成されていません。傷あり・専用駆動アンプ(GFD-1)がない状態で¥4,000,000(JPY)程度の実績はあるものの、特に2000年代に入ってからはショップが懇意の顧客に紹介販売するなどの事例がほとんどです。本件ほどのコンディションは例がなく、今後中古GF-1の指標となるものです。その音質は登場時、雑誌メディアにおいておおきな話題となったモデル。 日本製オーディオとして最高価格に位置するスピーカーであり、かつ大企業であるYAMAHAがまるでガレージメーカーのような開発方針をとったことでも話題となったオーディオ。30年を経て同様のスピーカーは作ることができず、いまや中古は定価の2倍を超える価値をもちました。 同時期の競合スピーカーはVictor SX-1000 Laboratory・DIATONE DS-2003・ONKYO GS-1と多彩ですが、そのなかにあっても際立ったモデルです。
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