YAMAHA NS-1 classics ¥34500・ヤフオク人気・価格相場情報

YAMAHA NS-1 classics・おすすめ中古オーディオの情報・商品の状態ランク・傷汚れ・コンディションランク・買取・落札時の確認・注意点 POOR

ジャンク品のYAMAHA NS-1 classicsヤフオク落札価格情報。一見美品に見えますが、ツィーター振動板にへこみがあります。このモデルに多い。

YAMAHA NS-1 classicsのオークション落札結果・人気・商品の状態

人気      :★★

コンディション :★☆☆

落札価格(JPY):34,500

Yahooオークションのオーディオ出品情報(価格・入札履歴)

YAMAHA NS-1classic スピーカー - ヤフオク!
YAMAHA NS-1 classic 長期保管品です。音出ます.。状態は写真にてご確認ください。サランネットに毛玉があります。ノークレーム・ノーリターンにてお願いします。
『Yahooオークションの掲載期限は2年間』への対応

Yahooオークション履歴の掲載期限は落札から2年間。システム障害により価格履歴が抹消される案件もあります。

掲載URLの閲覧終了にそなえ、以下を実施しております。

  • 案件詳細は本記事内に記録(コンディション・人気・価格・落札履歴)
  • その他の落札事例を日々追加・更新(左記リンクより落札事例を検索可)

・中古の人気と、入札・落札履歴

出品URL(Yahoo オークション)YAMAHA NS-1classic スピーカー

落札価格:¥34,500(JPY)

  • 開始価格:15,000円(税込 – 円)

人気・入札ならびに落札履歴は以下となります。

ウォッチ件数:101人

  • 入札件数:19件
  • オークションID:o1077910728
  • 出品地域:佐賀県
  • 入札履歴(Yahooオークションのシステム上の問題から入札履歴の詳細は非公開)

落札日時:2023.01.15(日)22:55

  • 出品日時:2023.01.08(日)13:36

出品者情報(ID・名前・評価)

出品物コンディション・入札のチェックポイント(不具合など商品の状態)

コンディション判定『★☆☆(Poor)』となります。

出品物コンディションの詳細画像(出品物・傷・汚れ・不具合・故障)

※画像クリックにより拡大表示

YAMAHA NS-1 classics・おすすめ中古オーディオの情報・商品の状態ランク・傷汚れ・コンディションランク・買取・落札時の確認・注意点R
  • シリアルNo:不明

Good(オーディオ中古としてのメリット)

  • 動作確認済み
  • 保護ネットあり

Bad(デメリット・動作不良・傷・経年劣化などの不具合)

  • シリアルNo不明
  • キャビネットに傷あり
  • アッテネーター未確認
  • 保護ネットに毛玉
YAMAHA NS-1 classics・おすすめ中古オーディオの情報・商品の状態ランク・傷汚れ・コンディションランク・買取・落札時の確認・注意点L
  • シリアルNo:不明

Good(オーディオ中古としてのメリット)

  • 動作確認済み
  • 保護ネットあり

Bad(デメリット・動作不良・傷・経年劣化などの不具合)

  • シリアルNo不明
  • キャビネットに傷あり
  • アッテネーター未確認
  • 保護ネットに毛玉

出品者に追加質問したい確認ポイント

  • タバコ臭の有無、または禁煙環境にあったかどうか。
  • スピーカーターミナルは確実に締まるか

YAMAHA NS-1 classics・中古コンディションの要注目ポイント

要注意ポイントは以下3点、

  • ウーファー・ツィーターユニットに傷やへこみはないか
  • キャビネットの状態
  • アッテネーターにガリはないか

今回はツィーターユニットにへこみがあります、またアッテネーターのガリについての記載がありません。

さらに詳しいチェックポイント・要注意の不具合の確認方法はこちら

YAMAHA NS-1 classics・中古相場情報と価格動向(ショップとオークションサイト価格履歴の比較・検索)

状態により¥20,000(JPY)から¥40,000まで価格差があります。
良品前提、スタンドの有無を問わず¥35,000(JPY)前後です。

オークション/中古オーディオショップの相場情報はこちら(随時更新)

YAMAHA NS-1 classicsの定価と仕様・スペック(新品時)

  • メーカー:YAMAHA(ヤマハ)
  • モデル名・型番:NS-1 classics
  • 発売年次:1987年
  • 定価:¥65,000(/台・JPY)
  • 主要スペック
    1. 大きさ:幅205x高さ381.5x奥行285mm
    2. 重さ:9.5Kg(/本)
    3. インピーダンス:6Ω
    4. 能率:86dB/W/m(Ω)
  • スペック上の注目ポイント
    1. 高性能のスピーカーユニットを高品位のキャビネットに収めチューニングに時間を掛けた、ありそうでない小型密閉型スピーカー
    2. マイカ混合ポリプロピレンウーファー(口径160mm)
      • カテナリー形状の振動板
      • マイカの混合比率はヒアリングテストを繰り返して最適な配合を実現
    3. フェノール樹脂を含浸させたソフトドームツィーター(口径30mm)
      • フェノール樹脂の含浸量はヒアリングテストを経て決定(極力減らす)
    4. マグネットは全てアルニコ磁石
    5. キャビネットは樺材の突板仕上げを鏡面仕上げ
    6. 別売りスピーカースタンドはアフリカンパドック
  • 詳細情報リンク
YAMAHA NS-1
YAMAHA NS-1 Classic
ソニーもシャープもパナソニックも連日凄い状況ですね、まったく。 NECに至っては…

YAMAHA NS-1 classics 雑誌メディア、評論家によるレビュー・音質評価と当時の人気ランキング

発売時点でベストバイランキングのトップでなかったにもかかわらず、その後数年間ランキング中にとどまり続けたという不思議なスピーカー。

評論家のレビューは、

  • CELETION(SL-6Si)にも似た聴きやすさがある
  • つつましい、しかしアルニコマグネット特有の濃さがある

オーソドックスである以外の特徴がないともいわれたNS-1 classicsは、振り返ってみれば10年近く販売が続く人気モデルとなりました。

雑誌・評論家のレビューはこちら(詳細ページへ)

スピーカー振動板のへこみはプロの修理しかない・音質は悪化

スピーカーの振動板がへこんでいても音質はさほど問題ではないというお話があります。
間違いです。

スピーカーコーンのへこみで音は変わる・音質に大きな悪影響がある理由を簡単に

振動板はいってみればなめらかなサーキット、そこをF1のようなレーシングカー(音波)が走る。
コーンのへこみは、路面に直径1mのでこぼこがあるようなものです。

当然うまく走れない

詳しい説明は省きますが、音速は1秒間に331m、しかしたとえばアルミは6400m/秒まで速度アップします。
これを利用するため振動板の素材が研究されている、数ミリのでこぼこも致命的なのです。

もしへこんでいてもいい、とするならオーディオとして音質の議論は意味なきものとなる。

個人ができる「へこんだスピーカーコーンの直し方」はない・掃除機で吸う、ガムテープは悪化させるだけ

ネットには「へこんだスピーカーコーンの直し方」が多く載せられています。

もし不幸にしてへこませてしまったら、「技術のある」修理業者に依頼するしか手段はない。自分でやれることはありません。

特に「修理方法」とされる以下の手段は事態を悪化させるため止めたほうがいい、残念ではありますが。

  • 掃除機でへこんだ部分を吸う
  • ガムテープでへこんだ部分を引っ張る

へこんでいない部分にもゆがみなど悪影響をもたらします。またボイスコイルの位置がずれてしまうなどの二次被害をもたらす。これは自分でウーファーエッジを修理する場合にもよくやる(というよりDIYでウーファーエッジを交換したものはほとんどがズレている)不具合のため、要注意です。

なおメーカーでのスピーカーユニット製造は、トレーニングを受けた作業者が治具を用いて慎重に組み立てられます。それだけ精密なものです。

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