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TANNOY Stirling TW ¥172,000・ヤフオク人気・価格相場情報

専用台なしTANNOY Stirling TWのYahooオークション落札価格情報。1,000円スタートのため現時点での指標価格となる落札例です。『★★☆(Average)』、スピーカーユニットに傷はなく、ただしキャビネットに若干の傷あり・ワックス塗りすぎの標準的な個体です。なおStirlingは「TW」においてウーファーエッジをタノプラスからニトリルゴムに変更しています。そのため「タノプラス」エッジにまつわる耐久性の問題からはかなり解放されています。その音質レビューはStirling TWで試みられた現代的なアプローチは「TTW」で高度の達成をみているというもの。つまり「TW」は過渡期ともいうことができる。中古の問題としては、これはStirlingによらずTANNOYの中古全般にいえることですが、キャビネット外観が荒れているものが多いこと。オークションでは顕著です。原因は「手入れのしすぎ」、ワックスを塗りすぎるのです。
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DIATONE DS-1000Z ¥36,000・ヤフオク人気・価格相場情報

改造されているDIATONE DS-1000Zのヤフオク人気・価格相場情報のヤフオク落札価格情報。ジャンクですが説明されていないため入札があったと思われます。DIATONEには意外に改造品が多いため注意です。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、スピーカー入力端子が交換されています、DIATONEは衝撃を与えるとボロン振動板にダメージを与えるため価格に関係なく避けるべき中古です。雑誌メディアにおけるランキング上位の定番モデルであり、物理特性の面では30年以上前に最高位を実現してしまっていたスピーカー。この後は音色のコントロールに終始したといってもよい完成度を誇っています。V-9000・V-5000・V-3000で得られた技術・音質チューニング手法を反映させたDIATONEの主要シリーズです。
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DIATONE DS-1000Zの評価とは・中古価格とメリット/デメリット

※本記事には「AD」「広告」と注記したアフィリエイトリンクがありますDS-1000シリーズにボロン振動板とアラミドハニカムウーファーという組み合わせをもたらしたモデルがDIATONE DS-1000Z。「Vシリーズ」の技術によりウーファーエ...
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TANNOY Stirling HW ¥142,000・ヤフオク人気・価格相場情報

傷の特に多いTANNOY Stirling HWのヤフオク落札価格情報。スピーカーユニットは問題なく外観の程度が悪い個体の価格例です。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、傷だけでなく補修痕・サンダーを掛けたと思われる跡もありキャビネットの状態は最悪です。ワックスの塗りむらと思われる汚れも多数見られます。タンノイ付属のワックスは塗布が難しいことを付記しておきます。初代との大きな違いは「3LZの後継機種」という言葉がレビューから消えたこと。初代モデルでStirlingというブランドは確立され、2代目以降は「実力モデルのアップグレード」という言葉が多く使われています。タンノイならではの特徴は薄れつつあるとはいえ、他社製スピーカーと比べるとはっきりとわかる独特の響きがあるその特徴ゆえにアンプとの相性は選ぶ、とされています。
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TANNOY Stirling HW ¥149,000・ヤフオク人気・価格相場情報

TANNOY Stirling HWのYahooオークション落札価格情報。キャビネットの状態が悪く、しかしスピーカーユニットは美品。このモデルのエッジは崩壊するため興味深い落札例です。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、スピーカーユニットの状態がよく、しかしキャビネットは傷が多いという悩ましい個体です。ウーファーエッジはタノプラス・サラウンド(ウレタンフォーム)に変更されています。その実力機として人気を集めた「スターリング」の2代目。評論家のレビューは高評価。最新の録音をより新しく鳴らすものは、新しいStirlingの得意分野です。その濃いキャラクターは、いいかえればメリットでもある音質面では代を重ねるたびに特有のキャラクターが失われて「薄味に」なっています。面白味が失われているともいえるのです。特徴の薄いスピーカーが多い今、初期Stirlingの特徴が再評価されています。
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TANNOY Stirling ¥156,000・ヤフオク人気・価格相場情報

TANNOY Stirlingのヤフオク落札価格情報、コンディションとしてはジャンクに近い。その中古価格相場について。コンディション判定『★☆☆(Poor)』となります。音量に問題がある(ユニットに不具合がある)可能性のほか、傷・汚れが多く状態はよくない。落札価格は割高といえます。なおウーファーエッジはゴム製ですが、他社比で耐久性があります。また初代Stirlingの磁気回路はフェライトマグネット仕様となります。その音質は現在(2023年)にいたるまで雑誌メディアにおけるランキング上位を占め続ける人気シリーズの初代モデル。2代目以降のレビューと大きく初代のそれが異なる部分は「3LZの後継」というコメントが主であったこと。評論家からはバランスに長けた佳品として高い評価を得ております。3LZと比較して、再生帯域・解像度ともに大きく広がり、それでいて「タンノイ調(TANNOY Taste)」が明確に受け継がれている、とされました。
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TANNOY Stirling ¥181,000・ヤフオク人気・価格相場情報

比較的状態のよいTANNOY初代StirlingのYahooオークション落札価格情報。落札価格はこのモデルではかなり高額ですが、バスレフポートの開閉について確認していない個体となります。コンディション判定『★★☆(Average)』、使用感があり傷があります。その音質は、「3LZ」の後継として目されたモデル。これ以来雑誌メディアでは代々ランキング上位となり、評論家からは高評価レビューの常連となる初代モデル。発売当初は「3LZ」と比較したレビューが多いことが初期型の大きな特徴です。評論家 菅野沖彦(Okihiko Sugano)は長く本シリーズを評価しており、日本においては、特にクラシック愛好家を中心にきわめて強い支持を得ることになります。中古で初代スターリングを購入するデメリットは、後継モデルは明らかにリファインされていること。一方でメリットは長期にわたるシリーズ化を前提として開発されたため、初代の完成度は高いということ。
プリメインアンプ

Marantz PM-11 S2 ¥126,000・ヤフオク人気・価格相場情報

動作不具合のあるMarantz PM-11 S2のヤフオク落札価格情報。「ジャンク品の中古価格は幾らになるのか」を端的に示した価格例です。コンディション判定『★☆☆(Poor)』。傷が多くタバコ臭がある。ボリューム・セレクターノブに傷があることは問題で、内部基板もダメージを受けている可能性もあります。メーカーメンテナンスに出されてはいますが、あまり長期間使いたいと思えない個体です。コストパフォーマンスに優れた「S1」と、プリアンプ部から大幅に手を加えた「S3」の間にあって個性の薄いモデル。Marantzのプリメインアンプ(Integrated amp)としては異例にレビューの少ない機種となります。
プリメインアンプ

Marantz PM-11 S2 ¥156,000・ヤフオク人気・価格相場情報

メーカーメンテナンス済みMarantz PM-11 S2のYahooオークション落札価格情報。残念ながらタバコ臭あり、経年劣化にも大きな影響があったと思われます。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、メーカーによるメンテナンスが施されておりますが、タバコ臭がするほどの状態であることは内部基板にヤニが付着していると思われます。この状態は通電することで劣化が飛躍的に進むとみられます。その音質はMarantz PM-11シリーズでは最も影が薄かったモデル。「S3」ではプリアンプ部から改変を図っています。つまりコスパという点で最も魅力の薄い「買うべきでない」モデルといえます。また初代が常にお買い得というMarantz・DENONの定石からみると、中途半端の感は否めません。恐らくMarantz PM-11 S2は「常に中古価格の安さで買われる」モデルとなるものと思われます。
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DIATONE DS-505 ¥61,000・ヤフオク人気・価格相場情報

保護ネットが著しく汚れたDIATONE DS-505のヤフオク落札価格情報。この場合ユニットやキャビネットにも何らかの影響があった可能性があります。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、DS-505で最も注意するべきはスピーカーユニットの状態です。ミッドロー・ウーファーのエッジ硬化については自動車のブレーキフルードを塗布して軟化を行うことで対応します。その音質はいレビューを獲得したものであり1980年に考えられる最新技術を投入したスピーカー。2023年の今でもこのモデルほど新素材を利用していないモデルは多く、当時はそれこそ未来的に捉えられています。なお3ウェイ化したDS-503からはDS-1000/2000シリーズ、そして4ウェイスピーカーとしてはDS-5000、そしてDS-V9000と多くのモデルが派生したという意味でもDS-505は記念碑的といえるものです。