LUXMAN L-500 ¥51,000・ヤフオク人気・価格相場情報

ヤフオク落札価格情報・LUXMAN L-500・中古オーディオの価格当時の仕様音質レビュー・アイコン AVERAGE

標準的なコンディションのLUXMAN L-500のヤフオク落札価格情報。純A級の他モデルと異なり頑丈で、かつパーツ共用により高音質という地味ながら狙い目モデルです。

LUXMAN L-500のオークション落札結果・人気・商品の状態

人気      :★★☆

コンディション :

落札価格(JPY):51,000

Yahooオークションのオーディオ出品情報(価格・入札履歴)

m1784 中古 LUXMAN ラックスマン プリメインア... - ヤフオク!
※m1784 中古 LUXMAN ラックスマン プリメインアンプ L-500 ★商品説明 【基本動作】 通常使用上の動作に問題はありません。 【商品ランク】 中古 【外観】 キズ汚れ等、使用感・経年感が見受けられます 【サイズ】 W約43c...
『Yahooオークションの掲載期限は2年間』への対応

Yahooオークション履歴の掲載期限は落札から2年間。システム障害により価格履歴が抹消される案件もあります。

掲載URLの閲覧終了にそなえ、以下を実施しております。

  • 案件詳細は本記事内に記録(コンディション・人気・価格・落札履歴)
  • その他の落札事例を日々追加・更新(左記リンクより落札事例を検索可)

LUXMAN L-500・中古の人気と、入札・落札履歴

出品URL(Yahoo オークション)LUXMAN L-500 プリメインアンプ

落札価格:¥51,000(JPY)

  • 開始価格:1,000円(税込 – 円)

人気・入札ならびに落札履歴は以下となります。

ウォッチ件数:90人

  • 入札件数:38件
  • オークションID:b1072632242
  • 出品地域:愛知県 名古屋市
  • 入札履歴(Yahooオークションのシステム上の問題から入札履歴の詳細は非公開)

落札日時:2022.11.25(金)22:38

  • 出品日時:2022.11.18(金)20:01

出品者情報(ID・名前・評価)

出品物コンディション・入札のチェックポイント(不具合など商品の状態)

以下よりコンディション判定『★★☆(Average)』となります。
そのまま使ってよしですが、メンテナンス前提のベースモデルとしても魅力ありです。

出品物コンディションの詳細画像(出品物・傷・汚れ・不具合・故障)

※画像クリックにより拡大表示

LUXMAN L-500・おすすめ中古オーディオの情報・商品の状態ランク・傷汚れ・コンディションランク・買取・落札時の確認・注意点
  • シリアルNo:W40410410

Good(オーディオ中古としてのメリット)

  • 動作確認済み
  • 取扱説明書あり

Bad(デメリット・動作不良・傷・経年劣化などの不具合)

  • 外装に傷あり
  • 全体的に使用感あり

出品者に追加質問したい確認ポイント

  • 背面端子のグラつき
  • スピーカー端子ネジは確実に締まるかどうか
  • コンセント極性ランプの点灯有無
  • タバコ臭の有無、または禁煙環境にあったかどうか。

LUXMAN L-500・中古コンディションの要注目ポイント

  • スイッチ・ボリューム等のガリ
  • コンセント極性インジケーター(裏面コンセント上部のLED)点灯するかどうか
  • タバコ臭の有無、または禁煙環境にあったかどうか。

さらに詳しいチェックポイント・要注意の不具合の確認方法はこちら

LUXMAN L-500・中古相場情報(ショップとオークションサイト価格履歴の比較・検索)

中古価格は安定しており、良品前提で7万円前後。
販売時に人気モデルではなかったため個体数は少ないですが、その割に良品が多いことが特徴です。

オークション/中古オーディオショップの相場情報はこちら(随時更新)

LUXMAN L-500の定価と仕様・スペック(新品時)

  • メーカー:LUXMAN(ラックスマン)
  • モデル名・型番:L-500
  • 発売年次:1993年
  • 定価:¥250,000(/台・JPY)
  • 主要スペック
    1. 大きさ:幅438x高さ155x奥行446mm
    2. 重さ:23Kg(/本)
    3. 出力:50W+50W(8Ω)
    4. 消費電力:140W
  • スペック上の注目ポイント
    1. CD・デジタル専用機としてフォノイコライザーを搭載せず、使用頻度の低い回路を整理して信号の流れを単純化し信号の鮮度を上げる(スピーカー切換スイッチやヘッドフォン端子も排除)
    2. パワーアンプ部は全段直結ピュアコンプリメンタリーの一段増幅
    3. 150Wクラスのパワートランジスタをパラレル・プッシュプルで使用
    4. 340VA相当の大型トランス
    5. 32接点ロータリスイッチ型のアルティメート・アッテネーター
    6. パワー部は完全なシンメトリカル構成、回路パーツごとにシールドして相互干渉対策
    7. L570Z’s /X’sとの部品共用により電解コンデンサや銅スチロール・コンデンサなど随所にカスタムパーツ、防振構造を徹底させた大容量のFRPボトム・シャーシの採用
  • 詳細情報リンク
LUXMAN L-500の仕様 ラックスマン
『LUXMAN L-500』
長らく更新が途絶えていたオーディオ関連。サブ・システムのアンプSONY TA-F555ESGが2年ほど前にダウン。ジブラルタル・シャーシを持ち、物量投入された…

LUXMAN L-500 雑誌メディア、評論家によるレビュー・音質評価と当時の人気ランキング

プリメインアンプL550(1981年)以来純A級増幅だけをリリースしてきたラックスマンが、唯一リリースしたAB級であったことからメディアから注目されたモデル

  • L570シリーズと異なりストレートな音調、色付けがすくない。
  • AB級としてパワーは小さい(50W)だが電源が大きく(340VA)低インピーダンスや低能率のアンプに対する駆動力が高い
  • ライン入力専用でありフォノイコライザーがないことを考えると、実は上級機種とほとんど構成が変わらないとわかる音、シンプルな構成のためローノイズである。

このフォノイコライザーがないことは、実はコスト上極めて大きな要素であり中古の割安さに貢献しています。

またAB級であるとはいいつつアイドリング電流は多めであり、音の立ち上がりが速いことも評論家から評価されています。

雑誌・評論家のレビューはこちら(詳細ページへ)

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