ヤフオク相場情報 Victor SX-L9・ヤフオク人気と音質レビューのデータベース

ヤフオク落札価格情報・Victor SX-L9・中古オーディオの価格当時の仕様音質レビュー・アイコン スピーカー・大型

今のところVictor最後のハイエンドスピーカーとなるSX-L9のYahooオークション落札価格情報。惜しくも振動板にわずかなへこみがありジャンク状態です。音質は良い。

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後悔しないVictor SX-L9の中古選びに必要な8つのデータ

  1. 落札情報・3つのポイント
  2. 過去のオークション相場データとリアルタイムの出品情報
  3. オーディオショップの中古価格
  4. 今回の入札/落札情報を詳しく解説
  5. 中古選びのポイント(コンディション)
  6. 技術データ・製造メーカーの視点で見るスペック
  7. 評論家レビューと雑誌の紹介記事
  8. 現在のオーディオと比較した音質上のメリットとデメリット

01

3つの落札情報(価格・人気・コンディション)

Victor ビクター 3ウェイスフロア型スピーカー S... - Yahoo!オークション
※送料のお支払について、大切なお知らせが有りますので、最後までご確認いただきますよう、何卒、よろしくお願いいたします。※送料の支払について※当ストアの発送商品には全て送料がかかります。送料の支払いにつきましては、決済方法により異なりますので...

人気      :★★

コンディション :★☆☆

落札価格(JPY):157,000

02

ヤフオクデータベース・過去の落札履歴とリアルタイムのオークション出品情報

※過去3ヶ月間にオークションでの落札がない場合、履歴は表示されません。
※現時点で出品がなされていない場合、検索結果は表示されません。

Yahooオークションのシステム上の理由から掲載リンクは最大2年で抹消されます
当サイトでは消える前にデーを保管し、著作権上問題のないものを掲載しております。

2024年まとめ・過去の落札相場(ヤフオク)

販売数が極めて少なく、中古相場が形成されていません。

  • 動作完動・美品:¥550,000(JPY)
  • ジャンク状態:¥170,000(JPY)

スピーカーとしてはかなりの高音質でありしかも仕上げに工数をかけた設計のため、今後美品が出品された場合上記の中古相場は大幅に変化する可能性があります。

03

オーディオショップの価格情報(Victor SX-L9)

ハイファイ堂の中古価格

その他オーディオショップ・中古オーディオの販売価格

【Aランク】ビクター Victor SX-L9 スピーカーペア @48958 | アフロオーディオ
地域別送料がかかります

「正しい価格」はどちらか・オーディオショップとオークション

その時点で最も人気を反映しているのはオークションの中古オーディオ価格です。
そしてオーディオショップの中古販売価格はオークションの落札価格に連動します。

中古の流通量が段違いに多いことから、価格決定力はオークションが圧倒的に強い。

最近は相場の変化が大きいため、大手リサイクルチェーンストアでも自社の販売履歴によらず、最新のオークション価格を確認して値付けを行なっています。

04

初回入札から落札までの全データ・ヤフオクのウォッチリストと出品者情報

Victor ビクター 3ウェイスフロア型スピーカー S... - Yahoo!オークション
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Victor SX-L9・中古オーディオとしての人気と入札/落札履歴

出品URL(Yahoo オークション)

出品URL(Yahoo オークション)Victor ビクター 3ウェイスフロア型スピーカー SX-L9 シリアル連番 ペア 配送/来店引取可 6C0C9-1

落札日時:2023.10.23(月)21:19

  • 出品日時:2023.10.16(月)19:26

落札価格:¥157,000(JPY)

  • 開始価格: 1,000円(税込 – 円)

ウォッチ件数:126人

  • 入札件数:45件
  • 引き取り限定(出品者による配送手配不可)
  • オークションID:
  • 出品地域:
  • 入札履歴(以下リンク参照・ダウンロード可能)

出品者情報(ID・名前・評価)

Yahooオークションでは大手の専門業者となるリサイクルマイスターからの出品です。

  • 出品者
    1. 出品者ID:toomookaanaa
    2. 出品社名:リサマイ市場・本館(株式会社リサイクルマイスター)
    3. URL:https://recyclemeister.co.jp/
    4. 評価(良い): 99.2%(取引 144,189件中・ 2023年 11月時点)

05

コンディションにみる不具合・よくある故障の特徴と原因

以下よりコンディション判定『★☆☆(Poor)』、左chのミッドレンジセンターコーンにわずかなへこみがあります。
本体の傷だけであれば『★★☆(Average)』の中古であり価格は大幅に上昇したと思われます。

なおこのリサイクルマイスターという買取業者は画像情報等を詳しく提供しており、落札価格は相場を正確に反映しております。

中古オーディオとしてのコンディション(キズ、故障など)

※画像クリックで拡大表示可能

Victor SX-L9・おすすめ中古オーディオの情報・商品の状態ランク・傷汚れ・コンディションランク・買取・落札時の確認・注意点R
  • シリアルNo:17840025

Good(オーディオ中古としてのメリット)

  • シリアル連番
  • ウーファーエッジは硬化していない
  • 動作確認済み
  • 保護ネットにほつれなし

Bad(デメリット・動作不良・傷・経年劣化などの不具合)

  • 付属品なし(インシュレーター・取扱説明書)
  • キャビネットに傷(その他わずかな汚れあり)
  • ツィーター/スコーカー周囲のメタル部に白サビ
  • ウーファー振動板にシミ
Victor SX-L9・おすすめ中古オーディオの情報・商品の状態ランク・傷汚れ・コンディションランク・買取・落札時の確認・注意点L
  • シリアルNo:17840026

Good(オーディオ中古としてのメリット)

  • シリアル連番
  • ウーファーエッジは硬化していない
  • 動作確認済み
  • 保護ネットにほつれなし

Bad(デメリット・動作不良・傷・経年劣化などの不具合)

  • 付属品なし(インシュレーター・取扱説明書)
  • キャビネットに傷(その他わずかな汚れあり)
  • スコーカーのセンターコーンにへこみ(小さなもの)
  • ツィーター/スコーカー周囲のメタル部に白サビ
  • ウーファー振動板にシミ

「買ってはいけない」中古の特徴と注意したいポイント

ジャンク状態のため質問できる項目はわずかです。

  • タバコ臭の有無、または禁煙環境にあったかどうか。
  • スピーカーターミナルは確実に締まるか(ゆるみ・ぐらつきはないか)

Victor SX-L9・中古の要注目ポイント(傷 汚れ 不具合 故障)・スピーカー振動板のへこみは音質に悪影響がある

工業製品としては極めて高度な完成度のスピーカーであり特別に壊れやすい部分はありません。
ウーファーもゴムエッジのため、長期にわたって柔軟性を維持します。

  • 基本的な動作
  • スピーカーユニットの傷・汚れ
  • キャビネットの傷・汚れ
  • 付属品の有無(インシュレーター・取扱説明書)

SX-L9だけでなく、この世代の中古ビクタースピーカーに多い難点は、「金色のスピーカー振動板」がつぶれていること。

金色のせいか触る人が多いとみえ、SX-V1シリーズと比べことのほか多い。
音質は確実に悪くなるためジャンク扱いを受けています。

06

カタログスペック・製造メーカーの眼で見るの音質技術

現時点(2023年)でビクターブランドによる最後の大型ハイエンドスピーカー。SX-9000から始まる「絹のごとくなめらか」な音調が最高度に達したモデルです。

メーカー・発売年次と定価

  • メーカー:Victor(日本ビクター)
  • モデル名・型番: SX-L9
  • 発売年次:2003年
  • 定価:¥630,000(/台・JPY)
  • 主要スペック
    1. 大きさ:幅390x高さ1,078x奥行480mm
    2. 重さ:70Kg(/本)
    3. 定格インピーダンス:4Ω
    4. 能率:90dB/W/m(Ω)

主要スペックと音質技術の特長・SX-9000の後継にしてビクタースピーカーの集大成

バスレフ方式のスピーカーキャビネットが続いていたビクターが、最後の大型スピーカーにおいて「密閉型キャビネット」に回帰したというあらゆる意味で異色だったスピーカー。

金プレーティングのオブリコーンやキャビネットのチューニング技術など、同社が培ったオーディオ技術の全てが投入されています。

  • スペック上の注目ポイント
    1. 低域は30cmコーン型ウーファー
      • 軽量高剛性を実現したSPパルプコーン
      • スピーカーエッジ(Surround)は発泡ゴム製
      • アルニコマグネット
    2. 中域は18cmコーン型ミッドレンジスコーカー
      • ピュアアルミ製オブリコーン振動板を採用(センターコーンがオフセットされ共振を分散)
      • 振動板は純金プレーティングにより共振をコントロール
      • スピーカーエッジ(Surround)は発泡ゴム製
      • スパイダーサスペンション仕様
      • アルニコマグネット
    3. 高域は2.5cmドーム型ツィーター
      • 純金プレーティングにより共振をコントロールしたカーボングラファイト振動板
      • アルニコマグネット
    4. 「プレッシャーイコライジングチューブ」により低音共振をコントロールした密閉型キャビネット
      • 特定の周波数のみ共振を減少させるようチューニングされたダクトを背面に搭載
    5. 高密度MDFにホワイトシカモアの突板仕上げ(外装だけでなく内部も)
      • フロントバッフルは36mm厚
      • 天板と側板は30mm厚
      • 背面は25mm厚
      • 底板は100mm厚
    6. バイワイヤリング仕様
  • 詳細情報リンク
VICTOR SX-L9の仕様 ビクター
3ウェイ3スピーカー密閉型スピーカーシステムSX-L9製品情報 | JVC
株式会社JVCケンウッドのJVCブランド、ビクターブランドのオーディオ製品を紹介するサイト。
Victor SXーL9初試聴 | エクスクルーシヴのオーディオ隠れ家
Victor SX-L9 というSPを聴きに行ってきました。2003年に発売された当時Victor の最高級SPで、1台63万円という値段がついていたよう...

07

Victor SX-L9の音質データベース・オーディオ雑誌と評論家のレビュー

「フルレンジスピーカーのように鳴る3ウェイ」といわれたSX-9000以来の、明るく滑らかさな音質が最高潮に達したと評論家からレビューされたモデル。

発売時に注目された音質技術と現実の評価・エピソード

欠点らしいものが見出せないほど練り上げられているという評価とともに「明るく、しかし軽やかにすぎる」ともいわれています。

  • ノイズと呼べるものを全て取り除いたかのような清澄さ、しかし無機質とは無縁の明るさと爽やかさにみちた音。
  • 優美さと繊細さは内外のスピーカーいずれにもみられない独特なもの。ネガティブな要素を見つけることが難しい。
  • 全帯域で反応が速い、特に低域は厚みと切れ味が高い次元で両立している。中高域の緻密さと相まって音場(Stereophonic)は密度高く再現される。

SX-9000/SX-L7以来の「音の透明度」が最高潮に達した音質・名設計者 林正道のテイストが色濃く発揮されたチューニング

雑誌メディアのベストバイランキングにもランクインし続け、国内外のオーディオでもみられないほどの清澄さといわれながら販売は低調でした。

あまりにも個性が強すぎたともいわれています。
ビクターの名設計者といわれた林正道(Masamichi Hayashi)氏の個性が色濃く反映されていました。

SX-L7(2001年)のとき、異質の滑らかさと清々しい明るさといわしめた音調はこのSX-L9で頂点に達します。
この後リリースされたSX-L77では設計者が変わり、音調は現在につづく新たなビクターの音質を模索したといわれています。

Victor SX-L77 ¥140,046・ヤフオク人気・価格相場情報
Victor SX-L77のYahooオークション落札価格情報。今のところ同社が発表した最後のハイエンドスピーカー。 状態の良いものが少ない、本件はかなりの良コンディションですがやはり難があります。オークションよりショップのほうが良品が多いスピーカー、それだけに今回のような良コンディションの中古はかなりの人気を集めます。 音質上のデメリットはありません、強いていうなら相場と呼べるものが形成されておらずその時の人気で入札されること。また過去のビクタースピーカーの高級オーディオと比較して金メッキの振動板はデザイン上あまりに馴染まないこと。 メリットは、現時点(2023年3月)で「最後のVictorハイエンドスピーカー」であること。SX-L9・SX-L7の正統はマグネシウムコーンではなくこちらです。 その後により高額なSX-M7もつくられたものの、キャビネットやマグネット仕様など、それまでのVictor流とは異なる、つまり「やや常識的な」ものとなりました。 2008年にKENWOODとの経営統合ですから、ハイエンドオーディオはSX-L77までであったと思われます。 そもそもアルニコマグネットに金メッキを施した振動板の専用設計ユニット、そして内部まで突板仕上げの贅をこらしたキャビネットでペア57万円が安すぎた。 現在のB&Wをみれば、本来いかほどの価格かと想像させるもので、そんな空想に遊ぶことのできるスピーカーです。

08

中古オーディオのメリット/デメリット・最新オーディオと比較した音質

先にデメリットを2点。

  1. 中古の個体数が少ないこと
  2. 日本のスピーカーとして異例なほど個性の強い音質

きわめて高音質だが万人受けはしない音調

つまり高価なほど個性的になっていくハイエンドスピーカーの資質をありあまるほど備えている。
これがメリットです、優れて高音質ですが万人受けはしない音。

売れなかった理由でもあります。

名設計者が引退直前に「やりきった」スピーカー・「聴き疲れのしない」「嫌な音を出さない」「美しい響き」をつきつめた

SX-V1シリーズで大成功を収めたビクターは、SX-9000そしてSX-L7で更に独自の美意識を発揮しはじめます。
それはビクターの名設計者にしてオーディオスピーカーを「楽器」と言い切った林正道氏の個性がビジネスを超えて発揮されてしまったもの。あまり売れていません。

単にノイズを低減するだけに終わらず、「聴き疲れのしない」「嫌な音を出さない」という言葉に代表される澄んだ美しい響きを求めてSX-L9を設計したようです。

このモデルをもって同氏は引退したとのこと。ビクタースピーカーの歴史といっていい人物ですから、最後に自身の感性をとことんつきつめたいと思ったことでしょう。

アルミを金メッキしたオブリコーンやキャビネット内部にまで突板加工を施したチューニングなど、ハイエンドそのもののつくりですが、万人受けはしない。
その音に共感できる人のみが購入したといういわくつきです。

Victor SX-L77 ¥166,000・ヤフオク人気・価格相場情報
Victor SX-L77のヤフオク落札価格情報、買うべきでない中古のコンディションといえます。個人的にウォッチリストの数を重視する理由です。 詳細をチェックするとユニットのへこみを筆頭にさまざまなネガティブポイントが確認できます。 美麗仕上げのスピーカーなど外観にこだわった、あるいはコスパが異常に高くランキング上位や国産の名機といわれるオーディオほどそうなりがちですが、少額入札が続くオークションでは感覚が麻痺しやすい。画像をみているうちに我慢できなくなってしまう。 本件は落札相場にたいして明らかに割高な落札です。 こういった悲劇を防ぐためにもYahooオークションの入札には「ウォッチリストの数」の確認をおすすめします。 人気の高低として入札件数の多さが理由に挙げられやすいのですが、根拠が薄い。少額の入札が多数の場合、ジャンク品でも大人気になってしまう。 新品と違い同じ条件で比較のできないオークションではそうなりやすい。 実際本件の入札履歴は少額の入札が相次ぎました、こうなると入札者は冷静さを失う。 特にVictor SX-L77のようにもともと念入りの仕上げが行われたモデルは、画像をみているうちに「あともう少し」となりやすい。 しかしウォッチ件数を確認してください、70人と全く人気がない。注目するべきポイントです。 人気モデルですが、ユニットのへこみというコンディションをチェックされた結果です。 同様の事例は、例えばSonusfberに多い。要注意です。
Victor SX-L77 ¥10,000・ヤフオク人気・価格相場情報
1本のみという特殊なVictor SX-L77のヤフオク落札価格情報。SACDマルチチャンネルの夢のあとです。大々的にアピールされながらピュアオーディオでマルチが消えた今、オークションで出品が増えています。 国産スピーカーの1本売りは異常に安い、相場といわず数千円から1万円台が大半。 Victor SX-L77をふくめ2000年前半はスピーカーの1本売りが普通に行なわれました。SACDのマルチチャンネルに対応するためでスピーカー5本が定番でした。 現在センターチャンネルの1本は不要となり、ショップでもまともな下取りが出ないためオークションでの1本出品となります。 1本売りの場合は絶対欠かせないチェックポイントとしてユニットが正常かどうかが大前提です。 当時のマルチチャンネルスピーカーの出品によくある事例ですが、付属品の類が保管されていない。 スピーカー5本となるとアクセサリーが多すぎて保管しきれないのです。 考え方を変えればSX-L77 はDolby Atmosや360 Reality Audioにはオーバークオリティ、オーディオの中古としては完璧です。しかも2本集めてステレオもできるわけで、ピュアオーディオ向けに気長に集めることも充分に価値があります。 この落札価格をみれば待つ価値があるといえる。 もちろん「2本同じ条件で使われエージングされた」個体を望む場合は当てはまりません。 本ブログでは音質面で連番推奨であり、常にシリアルNoに注目する理由です。
Victor SX-1000 Laboratory ¥636,000・ヤフオク人気・価格相場情報
Victor SX-1000 LoboのYahooオークション落札価格情報。まぎれもなく名機ですが外装のコンディションが悪いものが多い。イタリア産突板が曲者です。コンディション判定『★★☆(Average)』、日焼けが顕著です。このキャビネットの仕上げ、これが極めて弱く劣化しやすい。具体的には、 日光に弱く退色する、柔らかく、傷がつきやすい(触っただけでその部分に跡が残ることすらある) 湿度に敏感(突板剥がれが起きやすい)、といったもの。凝りすぎたのです。イタリア製加工の不具合といえば、ソナスファベールのラッカー白濁が有名ですが、木工では定評あるビクターにして誤算だったと思われます。 相場自体は上昇傾向、しかしコンディションで価格が大きく変化します。 美品が少なく、さまざまな価格の中古が存在するのがVictor SX-1000 Laboratoryです。B&Wよりも早くダイヤモンドツィーターを採用した機種、おそらく量産機では世界初です。 ウーファーコーンはアナログレコードのプレス機を用いて精密加工するなど、細部まで突き詰めた仕様。音質は「現代最高の音」と評された。この評価が発売後5年を経てもまだ評論家諸氏から与えられています。
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