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プリメインアンプ

Marantz PM-14SA Ver.2 ¥104,661・ヤフオク人気・価格相場情報

標準的なコンディションのMarantz PM-14SA Ver.2のYahooオークション落札価格情報。電源ケーブルがないため中古価格は一段安となります、コンディション判定『★☆☆(Poor)』。なお電源ケーブルを紛失する事例が多いのですが、Marantz PM-14SA Ver.2の電源トランス容量は450VAあり、社外品によっては危険なものもあります。「SA」のような幾つかの例外を除き、Maranz・DENONのプリメインアンプ(Integrated Amp)は初代こそ安くて高性能であり選ぶべきということ。(そのマイナーチェンジモデルでも他社と比べるとコストパフォーマンスの高さは際立っていますが)PM-14SA Ver.2とPM11S1はその関係をよく表したモデル群といえます。
プリメインアンプ

Marantz PM-14SA ¥90,002・ヤフオク人気・価格相場情報

一見状態が良さそう、しかし本当は状態が良くないMarantz PM-14SA・ヤフオク人気・価格相場情報のヤフオク落札価格情報。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、一見動作完動であり傷がない、しかし詳しく確認すると天板が波うち、電源ケーブルも純正ではありません。なおその電源ケーブルは画像から確認する限りやや細く、そのまま使い続けるには危険である可能性もあります(PM-14SAの電源トランス容量は450VA)。「SA」という型番のとおりSACD(Super CD)対応を目指したアンプ。実力モデルのPM-14を更にアップグレードしたと実感させる広帯域SACD仕様を実感させる反応の速さと駆動力の高さ音場(Stereophonic)の広さはクロストークの改善を実感させるこの時期は「SACD対応プリメインアンプ(Integrated amp)」が大量に販売された時期。評論家諸氏は特別にSACD対応なる技術仕様というものは、実はない、ということを理解した上で、あくまで特性に優れたアンプとして評価していました。
スピーカー・小型

Victor SX-F3 ¥29,798・ヤフオク人気・価格相場情報

SX-V1に代わり人気上昇中のVictor SX-F3ヤフオク落札価格情報。改造・傷あり品にもかかわらず3万円まで入札されています。「落札するべきでない中古」ではありますが、価格例として興味深い。コンディション判定『★☆☆(Poor)』本来ならばジャンク扱いですが、相応の高価格になったことにVictor SX-F3の高い人気が伺えます。その中古相場は価格は上昇してきております、人気次第で4万円を超える事例も出て参りました。音質で選ばれているスピーカーですが量販向けオーディオコンポのスピーカーであることから発売当時はさほど話題とならず、中古となってからその本質が評価されたスピーカー。評論家諸氏からのレビューは好印象です。
スピーカー・小型

Victor SX-V05 ¥15,501・ヤフオク人気・価格相場情報

じりじりと人気が上昇しているVictor SX-V05のヤフオク落札価格情報。キャビネットの傷が価格に影響する好例です。コンディション判定『★★☆(Average)』キャビネットの傷が原因ですが、付属品は完備しているなど、大切にされた形跡がある個体です。スタート価格が安ければ更に人気を集めたと思われます。そのSX-V05のチェックポイントで最も重要な点はキャビネットとユニットの傷です。中古相場は長く¥13,000(JPY)前後で推移してきましたが上昇し動作完動・美品にて¥16,000(JPY)。中古SX-V1・SX-F3の相場上昇。上記2モデルに良好なコンディションの個体が少なくなってきた。SX-V1・SX-F3よりも小型のため、デスクトップスピーカーとしても使えるといった特徴が再評価されています。
プリメインアンプ

Marantz PM-14SA ¥111,888・ヤフオク人気・価格相場情報

Marantz PM-14SAのYahooオークション落札価格情報。現在に至る同社プリメインアンプの音が大きく変わったきっかけのモデルです。本件のような不具合品にも入札があるほど中古は安定した人気があります。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、動作が不安定かつ説明情報量が少ない。画像の解像度が低く、詳細を確認できません。買うべきでない中古です。相場は動作良好・傷なしで¥110,000(JPY)前後、しかしながら相場は上昇傾向であり本件のような不良品に値がつく原因ともなっております。性能は高いのですが人気が先行した今コスパがいい中古とは必ずしも言えなくなっている。音質はB&W Nautilus801を鳴らすと驚かれたPM-14の音質にはっきり差をつけた高音質と評論家諸氏から評価の高かったモデル。雑誌メディアのベストバイランキングも上位のまま後継の「ver2」に続く人気を保ちました。
スピーカー・小型

Victor SX-F3 ¥・13,700ヤフオク人気・価格相場情報

ウーファー振動板に難ありのVictor SX-F3のヤフオク落札価格情報。これに人気が集まり入札があるところが本モデル中古の特徴です。中古相場について以下に詳説。コンディション判定『★☆☆(Poor)』右chのウーファー振動板の状態がかなり悪いほか、キャビネットに傷・汚れが顕著です。動作はもちろんのこと、特に振動板の傷や汚れはジャンクです。Victor SX-F3によらず買うべきではありません。中古相場では美観が最も重視されるブックシェルフスピーカーです。ビクターはこの機種以降SX-V1を筆頭にSX-V05も発売していますが、音質をまとめればSX-V1に対し、やや低音方向は軽いものの質感はそれに近いSX-F3となります。評論家の評価は高いものの販売当時は人気がなく比較ランキングでも低位。中古になって俄然注目されたスピーカーです。コスパは高い。
スピーカー・小型

Victor SX-V05 ¥13,000・ヤフオク人気・価格相場情報

近年中古価格が上がり始めたVictor SX-V05のヤフオク落札価格情報。SX-V1・SX-F3の次はこちらとなりそうです。本件は「買ってはいけない中古」の見本として、しかしながらそれでもジャンクとは思えない値段がつく。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、本来であれば数千円がいいところながら、本モデルは人気があり恐らくは部品取りのために落札されたものと思われます。SX-V05はコンディションを厳しくみられるモデルです。キャビネットは傷つきやすいだけに、美品は今後かなり値上がりするものと思われます。それでもコスパはよろしい、桜無垢材のスピーカーなど古今例がない。ビクターには「SX-V1」という傑作といわれたスピーカーがあります。同社はその評価をもとにキャビネットに贅をつくしたブックシェルフスピーカーを連発しました。なお、前面の金属バッフルを外したものは要注意となります。取り外しの際キャビネットが割れることがあるため。
プリメインアンプ

DENON PMA-2000RE ¥106,000・ヤフオク人気・価格相場情報

DENON PMA-2000REのヤフオク落札価格情報、良品であり「10万円越えPMA-2000」の事例です。中古相場は上昇しており、今後も同様の事例は増えると思われます。コンディション判定『★★☆(Average)』となります。ほぼ良品ですが、何箇所かの傷があるため。雑誌メディアならびに評論家からは音質と価格の点でベストバイ一位はこれしかないと思われた機種。価格帯において長く最高位の評価を受け続けたため、評論家のレビューが画一的になってしまったことは仕方のないことかもしれません。コストパフォーマンスの点では新品、中古を問わず一級です。
プリメインアンプ

DENON PMA-2000RE ¥81,777・ヤフオク人気・価格相場情報

元箱なしDENON PMA-2000REのヤフオク落札価格情報。プリアンプ部に異常がみられるプリメインアンプの典型例。ソースダイレクト(パワーアンプダイレクト)だと正常です。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、本来ならば20年近く同様の構成を作り続けてきただけあって、細かく不具合を修正された極めて信頼性の高い設計となっています。DENONのUHC-MOS設計は発熱が多いため、本来の放熱を妨げるようなセッティングがなされたかどうかがチェックポイントとなります。音質では10万円台では長くトップにあるシリーズのマイナーチェンジモデル。評論家のレビューは「もう欠点が見当たらない」というもの。なお完全なアナログアンプは本機をもって最後となります。後継機種(PMA-2000NE)からはDAC(DA converter)を装備したものとなることに留意すべきです。
プリメインアンプ

DENON PMA-2000REの評価とは・中古価格とプリメインアンプとしての音質レビュー

PMA-2000AE・PMA-2000SE・PMA-2000REの3種類はほどんど内容が変わりません、もっといえば初代のPMA-2000があまりにコストパフォーマンスが高すぎ、差をつけづらいと言う状態が続いていました。「RE」は初代PMA-2000以来使われ続けてきた出力素子(UHC-MOS)を変更する大幅な変更がなされたモデル。ベストセラープリメインアンプです。プリアウト・パワーインがあることはAVアンプとの組み合わせも楽しめます。中古を選ぶとすれば、経年劣化が少ないPMA-2000REはお買い得です、発熱の多いモデルですが、この年代なら劣化はほとんど気にしなくてもよい。中古価格は最新のプリメインアンプを検討する人が比較検討する価格であり落札相場もそうなっています。むしろ後継モデル(PMA-2000NE)の価格上昇から中古相場は上がっている。音質については長年トップを保ち続けてきたDENONの努力により比較するモデルがなくなったと言うもの、それほどに音はよい。