あでく

デジタルプレーヤー

YAMAHA GT-CD1 ¥166,731・ヤフオク人気・価格相場情報

動作しないYAMAHA GT-CD1のヤフオク落札価格情報。おそらく修理は不可能ですが、部品取り用としての需要があります。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、CDを読み込みません。ただしスタビライザーが付属していないため、正規の動作条件での確認ではないことに注意する必要があります。またリモコンを含む付属品があるため、部品取りのジャンク品としては重宝すると思われます。かねてから当ブログでもなんとか完動品を紹介したいと思いましたが、現時点(2023年)で1年間、最低限の外装状態で動作品のオークション出品がありません。AMAHA GT-CD1は修理できない、これははっきり申し上げられます。しかし「メンテナンス済み中古」が存在します。GT-CD1の部品はほとんどが専用部品であり市中に代替品は存在しません。CDプレーヤーの最もコスパの良い使い方は5年で下取り・買い替えです。
デジタルプレーヤー

YAMAHA GT-CD1 ¥171,000・ヤフオク人気・価格相場情報

外装がかなり劣化したYAMAHA GT-CD1のYahooオークション落札価格情報、修理は不可能です。おそらくは部品取り目的の落札であり、このモデルでは多い事例。YAMAHA GT-CD1のオークション落札結果・人気・商品の状態人気    ...
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EXCLUSIVE model 2404 ¥1,356,920・ヤフオク人気・価格相場情報

1円よりオークション開始のEXCLUSIVE model 2404 ヤフオク落札価格情報。長野県にあるロイヤルオーディオで販売された個体と思われます、比較的良品でありシリアルNoからは最初期ロットのものと思われます。以下よりコンディション判定『★★☆(Average)』、動作完動ですが傷・汚れはあります。専用ネットワークユニット(DN-2404)の付属しない個体です。本個体は付属品(スタンド)ならびに出品地域から長野県「ロイヤルオーディオ」で販売された個体と思われます。EXCLUSIVEブランドのホーンスピーカーでは国内でも多くの販売実績を持つショップであり顧客管理も確実に行っているため、中古の由来として申し分ありません。急速に中古価格が上昇しているmodel2402と比べ、2404はさほど値上がりしていません。人気の差が中古価格に反映されています。その音質について評論家によるレビューは少ない。国産最高峰と喧伝されたmodel2402との違いです。しかしホーンスピーカーを知る一部の批評家からは長年研ぎ澄まされた音を高く評価されています。
スピーカー・大型

EXCLUSIVE model 2404の評価とは・中古価格とホーンスピーカーとしての音質レビュー

Pioneerがプロ用スタジオモニターとして開発したホーンシステムの最終モデルがEXCLUSIVE 2404。シリーズとしては2402の後継にあたります。現代の聴き疲れのしない自然な音とは正反対の音質ですが、リアルさでは唯一無二の魅力があり最新ハイエンドスピーカーに全く引けをとりません。TAD TL-1601cウーファーと4インチベリリウム振動板のTAD TD-4003コンプレッションドライバーは製造仕様も音質も最高とされ、そのため中古オーディオとしては破格の人気。レイオーディオ(REY AUDIO)やSONYのSUP-T11、SUP-L11などの愛好家には絶大な支持があります。model2404のオークション落札相場は上昇一方です
スピーカー・大型

DIATONE 2S-3003¥281,800・ヤフオク人気・価格相場情報

ジャンクコンディションのDIATONE 2S-3003 ヤフオク落札価格情報。「ボロン振動板の割れたDIATONEは幾らなのか」という好例ですが、後述のようにこの個体を活用することは困難を伴います。DIATONE 2S-3003のオークショ...
スピーカー・大型

DIATONE 2S-3003 ¥323,000・ヤフオク人気・価格相場情報

中古価格がこなれてきたDIATONE 2S-3003のYahooオークション落札価格情報。傷ありですがツィーターの割れがないため今後も使える個体です。ただDIATONE特有の注意点が多いモデルでもあります。コンディション判定『★★☆(Average)』、傷はありますがボロン振動板に割れのない動作完動品。社外品ながら作りの良いスタンドが付属しています。Victor SX-1000LaboratoryやONKYO GS-1などと違いDIATONE 2S-3003の中古相場が下がっている理由は3点。ボロン振動板が割れる、他社製品と比べ輸送費用が高額、避けられないスピーカーエッジの硬化。しかしその音質は精緻・繊細な音から躍動感あふれるダイナミックな音まで、録音に合わせて自在にその姿を変える懐深い音質とレビューされています。評論家の朝沼予史宏(Yoshihiro Asanuma)氏が興に乗って音量を上げすぎ、過大入力で2S-3003のウーファーを飛ばしたという逸話もあります。
デジタルプレーヤー

YAMAHA GT-CD2 ¥84,501・ヤフオク人気・価格相場情報

完全なジャンク状態のYAMAHA GT-CD2 ヤフオク落札価格情報。部品取りとしての価値であり、相場例のご紹介です。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、ディスク再生せず、ガラスリッドが閉まらず、傷・汚れ多数。メンテナンスは不可能ですが、この個体から部品を取り外しもっと良好な個体に移植することになります。その設計はアナログプレーヤーとして高い評価を誇った「GT-2000」の設計をデジタルプレーヤー化するとして開発されたモデル。砲金・ウッドをふんだんに使った、こんにち作った場合いくらになるものか予測が難しいほど豪華な仕様です。音質は向上したにもかかわらず前作GT CD-1より更に安くなったこともあり、雑誌メディアのベストバイランキングも上位でした。評論家のレビューは好意的、かつ長岡鉄男(Tetuo Nagaoka)のように強固な床に設置したときには、類例のない広大な音場を実現するとしたレビュアーもいます。
デジタルプレーヤー

YAMAHA GT-CD2 ¥ 104,000・ヤフオク人気・価格相場情報

TEAC VRDS-25XSと並んで語られることの多いYAMAHA GT-CD2のYahooオークション落札価格情報。高音質ですが修理は困難を極めます。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、専用スタビライザーがありません。出品説明では動作を確認したとありますが、どのように確認したかも怪しい。なお正面の「YAMAHA」ロゴが消えかけているのは、所有者が拭き取ってしまったため。このロゴは転写シールであり中古ではほとんどが消えかけています。同様の症状はスピーカーのNS-1 classicsやNS-7にも起こっております。その設計は前作CD-1と同じ構成をとりつつ、更に低価格化を図ったモデルです。ヤマハの定番アナログプレーヤー「GT-2000」の設計手法を取り入れ、ウッド/砲金をふんだんに利用した重量級のCDプレーヤー。物量と美しい仕上げで注目されたGT-CD1の後継機であり、しかも安くなってしまったため、評論家からは大きく注目されています。
プリメインアンプ

LUXMAN L-570Z’s ¥146,000・ヤフオク人気・価格相場情報

一見良品にみえるLUXMAN L-570Z’sのヤフオク落札価格情報。いくつか問題を抱えており、買ってはいけない中古の特徴を備えています。コンディション判定『★☆☆(Poor)』、最も大きな問題は、天板の放熱メッシュがへこんでいること。L-570系に多いのですが、メッシュ部に長期間にわたりものが置かれた結果であることが多く、高温による劣化が進行している可能性が大きい。動作・外観に加え、純A級アンプとして確認したい点は、「発熱による内部劣化」です。その音質はまさしく最上であり、中古オーディオとして間違いなくコスパの良いといえるもの。90年代に発売されたプリメインアンプ中、ひときわ高音質を誇るモデル。ラックスマンには本機の後継として「L-580」がありますが、使用パーツの豪華さという点から事実上L-570Z’sが最高峰となります。
プリメインアンプ

LUXMAN L-570Z’s ¥118,000・ヤフオク人気・価格相場情報

平均的な状態でありメンテナンスの母体として申し分ないLUXMAN L-570Z’s Yahooオークション落札価格情報。タバコ臭がないという大きなメリットがあります。コンディション判定『★★☆(Average)』、経年劣化はみられるものの、それまでの管理状態が良好であったと思われる情報があります。LUXMAN L-570Z’sに限らず、純A級アンプはその膨大な発熱による内部の劣化に注意する必要があります。またアッテネーターのガリ(Noise)は固定抵抗切り替え式アッテネーターには不可避のものでもあり継時劣化かどうかは簡単に判断できません。仮に劣化としても30年以上を経たアンプにはつきものであり、メンテナンスで回復する障害です。国内外のプリメインアンプにおける頂点を目指したとされるモデル。評論家から「絶品」と称された音質です。